

ハイグレードのコーヒー豆は確かに美味しいのですが、リタイヤしたG(爺)には、いい値段なのでバンキリは買えませんので値段的に手軽なコーヒーを飲んでいます。
ここの+COFFEEは、けっこう利用しています。
■函館市富岡町3丁目41-5
■営業 日、水 1100〜2200頃
月火木金土 1900〜2200頃
■定休 不定休
ここの日中営業は、水曜と日曜です。
店主さん昼には別の仕事をしているんで、このような営業時間となります。
昼、夜とがんばっていますね。

お店の中の焙煎機。

コーヒー豆の価格表で、これはリーズナブルです。
面白いコーヒーは?と聞くと!

ここけっこう行っていますので、すっかり顔なじみになりましたので、マスターに「ちょっと面白いコーヒーある?」と聞いたところ・・・
す
スマホを見せて教えてくれました。
ブラジル フルッタ・メルカドン

こちらの、ブラジル フルッタ・メルカドンです。
なにやら兵器のようなネーミングですが、これがなかなかの好評とのことですので買ってみます。

そして、今まで見なかったエチオピアのナチュナルがあったので、それも。
そしていつものエチオピアのウォッシュドの三種を購入。
750円、700円、550円と、これで2000円でした。
今回は、ちょっと予算オーバーだったなー。(笑)
いつもは550円、500円のを買っていました。

ナチュナルが好きなんです。
ナチュナルは、簡単に言えば収穫して自然乾燥をさせたもの、ウォッシュドはその名のとおり水で洗浄したコーヒーです。

こちらがブラジルの豆で、このような煎り。
たまには温度を計って!

今回は、珍しく温度を計っていれます。
普段は沸騰させたお湯をポットからカップに移し替えカップ温めて、その湯をまたポットに戻しています。
概ね85℃‐90℃くらいで、その時に応じて変えています。
温度による味の変化も楽しいものです。
最近は湧水を汲みに行っていないので、水道水を1日以上寝かしたものを使っています。
手っ取り早いのはこれで十分かなと。
コーヒーを入れている方、水を寝かせて飲んでみてください。
カルキ臭、塩素がおさえられてまろやかになります。ほんとです。
コーヒーの入れ方は様々な工夫をしますが、なんて言っても味の一番の要素は豆の質で、これが一番ものを言います。
エンドユーザにとっては、淹れ方、鮮度、ミルの仕方、温度、水など味の要素はいっぱいありますが、パレート図で描けば8割以上が コーヒー豆そのものでしょうか。
手打ちそばも同様かな。

これを飲みます。
こちらがブラジルです。
このように買っています!

ここの豆はけっこう飲んでいて、最近の袋はこのようになっています。(笑)
パプアニュギニア産

パプアニューギニア産

こちらは、東ティモール産だったかな。

チョコと一緒に。