函館オープン【麺屋 麒麟】塩らぁ麺の細麺が刺さる一杯だった!

函館オープン【麺屋 麒麟】


この日は函館朝市にオープンした【麺屋 麒麟】へ行ってみました。



久々の「どんぶり横丁」です。


どんぶり横丁の一角にある店舗です。
しっかり「麺屋 麒麟」と書かれていました。

場所は函館朝市のどんぶり横丁市場内。5月2日にオープンしたばかりのお店です。


函館・札幌・旭川のラーメンメニュー!


●各写真はタップで拡大します

メニューを見ると、「函館」「札幌」「旭川」の3種類に分かれていて、それぞれ塩・味噌・醤油の北海道を代表するラーメンを味わえる構成になっています。

観光客にはもちろん、地元民から見てもなかなか面白いスタイルです。

今回は函館塩らぁ麺(1,000円)を注文してみました。



しばらく待って運ばれてきたのがこちらの「c」。1000円。

塩スープにチャーシュー、味玉、メンマ、ネギが盛り付けられたシンプルな一杯です。


●現代的な味付けのスープ!



まずはスープから。
昔ながらのあっさり系函館塩ラーメンとは少し異なり、旨味をしっかり感じる現代的なタイプ。昆布の風味も感じられ、最後まで飲みやすい仕上がりでした。


●細めの麺がいい!



そして印象的だったのが麺です。
かなり細めのストレート麺で、茹で加減が実にいい感じ。
適度な歯応えを残しながらもスープとの絡みがよく、するすると食べ進められます。



帰り際に聞いてみると、


麺は「●●さん」で製麺しており、このスープに合うものをいくつもの候補から選んだそうです。

なるほど、このまとまりの良さには理由がありました。



チャーシューです。持ち上げえるとこうなりました。このシーンも楽しめました。
全体としてはスープと麺を楽しむラーメンという印象です。



食べ終えた後も旨味の余韻が残り、観光地のラーメン店ながらしっかりこだわりを感じる一杯でした。

函館朝市で海鮮丼とは違う選択肢を探している方にもよさそうです。



訪れたのは昼食時間を過ぎた頃だったので、店内は比較的ゆったり。
カウンター席中心の店内で、BGMにはヒップホップが流れていて元気をもらいます。(^^)


帰りには函館駅前を少し散策!



花壇の花々がきれいに整備されていて、改めて函館の玄関口らしい景観だと感じます。
この日の函館は気温も高く、少し前までストーブを使っていたとは思えないほどの暑さでした。