オープンしていた北斗市の穴場【Cafe Olive】で満足ランチと香り高いコーヒー



今日のランチは、北斗市にある【Cafe Olive(カフェ オリーブ)】へ行ってきました。

こちらは、ゴルフ練習場の中にあるカフェです。



ここは、ゴルフをしない方も利用できるということです。

存在は以前から知っていたのですが、今回が初訪問。

2025年6月にオープンしたようです。

店舗情報

■北斗市追分4丁目6-7 ゴルフガーデンアクシス 内
■営業 1100〜1700
■定休 月曜



実は前日にも来たのですが、代休だったようで振られてしまい、改めてリベンジです。
こちらが店内の入口です。

●お店のインスタ

●思いがけない再会にびっくり


この日は一応“変装”して行ったつもりだったのですが(笑)、ママさんから開口一番、

ママさん
ママさん


以前にお会いしたことがあるんですよー


と声をかけられ、思わずびっくり。

以前、函館・梁川町の「cafe&bar Lux カフェバールクス」で料理を担当されていたそうで、その頃に自分たちが食事をしていたことを覚えていてくださいました。

奥の席で食べていただけなのに、しっかり記憶されていたとは驚きです。

 

当時も「この料理を作る方はただ者ではないな」と感じていましたが、今回いろいろお話を伺い、そのキャリアに納得でした。料理への期待も自然と高まります。😀

メニュー


メニューです。


●各写真はタップで拡大します


●鰻丼と蕎麦のセットを注文

今回は、旬ということもあって「鰻丼と蕎麦のセット」をお願いしました。

最初はこれが日替りメニューだと思っていたのですが、実は別メニューでした。
限定5食ということです

メニューが重なっていて勘違いしてしまいました。失礼しました。
いつものおっちょこちょいでした。

運ばれてきたお盆を見ると、ざる蕎麦にミニうな丼、サラダ、小鉢まで付いた充実の内容です。



●ミニとは思えない満足感のうな丼


うな丼は、うなぎがふっくらと柔らか。

香ばしく焼かれた表面に甘辛いタレがよく絡み、ご飯がどんどん進みます。

錦糸玉子が添えられているのも彩りがよく、見た目も上品です。


こんな感じの鰻です。

●さんしょうとタレ!



もちろん高級店のうなぎとは違いますが、この価格帯でここまで満足できる内容なら十分。

いや十分すぎます。(^^)



セット全体のバランスもいいんです。

これだけ付いて1100円というのは、かなりお得です!

田舎そば

●田舎蕎麦へのこだわりを感じる一杯

田舎蕎麦らしい雰囲気で、よく見ると麺の切り口に少しばらつきがあります。
「もしかして手打ちで?」と思ってしまいました。

ママさん田舎蕎麦が好きで、手打ちに感じるように茹でる時に工夫をしているそうです。
実際に食べると、自分好みの一杯でした。

更科より田舎蕎麦が好きな方には、きっと気に入ると思います。

●コーヒーもおすすめ

食後は別注文でコーヒーをいただきました。

札幌の「sato coffee」の豆を使った「桜ブレンド」とのこと。

これは以前の店で飲んだことがあり、美味しいのは知っていたので注文しました。+450円

やはり今回も期待どおり。香りが良く、すっきりとした飲み口で、食後にぴったりの一杯でした。

ここの豆は、札幌の円山に以前住んでいた際にお気に入りだった珈琲豆だそうです。


店内です。



カウンター席


以前のお店にあったのと同じような模様のテーブルクロス。



●また訪れたくなる一軒


料理は、この値段では驚きで、メニューを全部食べてみたいと思ってしまいます

このメニューもあるそうです。これもミリキ的ですね。

また来なきゃです。よいしょ抜きで本当にいいお店です。

次回は友人を誘って、行ってみます。

今日は、いい店との出会いがあり、とても満足なランチになりました。

そして帰ってからは、これを書きながら大相撲観戦。一山本、安青錦、王鵬、若元春、みんな勝ってくれるといいなと思いながら応援です。

今見ていますが、王鵬は左足を負傷しているのかな…。ちょっと気になります。
安青錦やりましたね~、大関復帰決定です。
優勝もありえますね。
でも、怪我を癒してほしい。
一山本は残念。