函館にオープンした【DELI CAFE kitchen くるみ】で“デリカフェ”を体験!



昨日の5月18日、函館教育大学のすぐ近くに【DELI CAFE kitchen くるみ】がオープンしたので行ってみました。

教えてくれたakiさん、ありがとうございました。無事行くことができました。



事前に様子を見に行ったところ、ちょうど開店準備中で、「5月18日オープンです」と教えていただきました。

駐車場は裏手に停めていいとのことで停めました。


店内に入ってみると、木目を生かしたナチュラルな雰囲気。
大きな窓から光が入って、なかなか気持ちのいい空間です。


●弁当や惣菜がいっぱい!



カウンター前には、惣菜や弁当がずらり。



ついつい「今日はどれにしようかな」と悩んでしまいます。

こちらは惣菜と弁当がメインのお店で、購入したものを店内で食べることもできます。
いわゆるイートインスタイルですね。
もちろん電子レンジは用意されています。

「カフェメニューはないのかな?」と思ったのですがありませんでした。

調べてみると、最近は都市部ではこうした“デリカフェ”スタイルが人気なんだそうです。


ポスターは、窓に貼られていました。
写真は反射が強く見づらかったため、画像を加工しました。
手間かかりました。(^^)

このポスター文言、とってもいいですね。😀
ランチ提供も考えているとのことで期待です。


デリカフェとは?



惣菜(デリ)とカフェを組み合わせたスタイルのお店で、弁当や総菜をテイクアウトできるほか、店内でも気軽に食べられるのが特徴です。

最近は都市部を中心に増えていて、「手軽だけど、ちゃんとしたご飯」が食べられることで人気なんだとか。


聞きそうであまり聞かない「DELI CAFE」ですが、調べるとこういうスタイルのことのようです。



今回購入したのは「日替わり弁当」680円です。
この日替わり弁当は、オープン日の5/18のものです。



重さを量ってみると369g。
見た目よりは軽めでした。

●嬉しいサバが2切れも!



ただ、フタを開けて驚いたのが、焼きサバが二切れ入っていたこと。

弁当で焼きサバ2切れは、見たことがありません。
普通は一切れですから、これは嬉しいポイントです。

そのぶん、おかずはシンプル構成。
玉子焼きや赤ウィンナーといった、シンプルなおかず構成です。


●サバの骨には注意!



実際に食べてみると、サバは脂はありませんが、ご飯との相性がいいタイプ。塩加減も強すぎず食べやすいです。

ただ、サバらしく骨はしっかりあります。
勢いよく食べると“骨との真剣勝負”になるので注意です。🤭

でも、こういう焼き魚弁当って、なんだか落ち着くんですよね。


そして夜用には、こちらの「のり弁当」480円も購入してみました。

●思ったより重い!

こちらは423gで、日替わり弁当より重量感がありました。

容器の底も少し厚めです。

●白身魚フライは大きい!

のり弁の主役は、やはり白身魚フライ。
これが意外と大きく、約14cmほどありそうなサイズ感です。

衣はサクッとしていて、中の白身はふんわり。


●のり弁の定番オカズ!


さらに、ちくわ天、玉子焼き、きんぴらごぼうと、のり弁の“定番オールスター”が並びます。

のり弁は庶民の弁当で、不思議と安心感がありますね。

「のり弁」を徒然に!

食べながらふと思ったのですが、自分の中で「のり弁」といえば、やはり「ほっともっと系」のイメージ。

●商標登録は?

気になって「のり弁」は商標登録されているのか調べてみたところ、一般名称扱いで登録はされていませんでした。

広く使われている言葉ですが、ちょっと気になったので確認です。

ちなみに、自分の家では昔、「のり弁当」を食べた文化がありませんでした。

●のり弁の歴史は?

調べてみると、江戸の「海苔おかか弁当」が普及の始まりとも言われていて、そのずーっと後、白身魚フライ入りのスタイルを広めたのが「ほっかほっか亭」だったそうです。

少し脱線しますが、「ほっかほっか亭」と「ほっともっと」はもともと同じ会社だったんです。
商標権で争いがあって別れたんです。最高裁までいったようです。

全国的には、高級のり弁も増えてきたそうです。

そういえば函館でも以前、松前岩海苔を使った高級のり弁がありましたが、短期間営業でした。

のり弁、なかなか奥が深い世界ですね。
また調べてみよう。



店舗情報

■函館市八幡町16
■営業 1100〜1700
■定休