【想苑】で朗々と流れるサックスを聴きながら焼サンドとコーヒー!


この日は、ジャズ喫茶の想苑に。

昨年は、あまり行くことができずだったが今年は行けそうかな。

店舗情報

■函館市青柳町3-15
■電話 0138-23-3763
■営業 0930~1800
■定休 火曜日


駐車場は、お店の前です。



外にはこのメニューがあり、今の値段と若干違っているので参考までかな。
ここでメニューを決定。

ここのみならずメニューが外にあるのはありがたい。


店内のメニュー。

●メニューや各写真はタップで拡大



「焼きサンドセット」。750円

これはコーヒーとセットになっていてリーズナブル!


これはいいセット!



他のカフェではコーヒーが600円となっている店もある中で、これはとってもお得!


コーヒーも懐かしの味!



JBLのスピーカーからはサックスか空気を切り裂くようなブローで、これはいい感じ!

JBLのスピーカーからは空気を揺らし張り出すような中域で、これはやっぱりいいな~。
自分の箱庭オーディオではこうはならない。
外食も音楽も非日常がいいかな? (^^)

JAZZには珈琲が似合い、ここの味も格別。
ここ想苑は、おばあさんの時代から行っていてその当時のことを思い出した。

次の曲は何というグループなのだろうか?

チャラいなーと、最初に思ったことは反省。

なかなかの演奏だった。

後でマスターに教えてもらったところ、Christian McBride クリスチャン・マクブライドだった。
今はサブスクで彼の曲を聴きながら書いているが、同じアルバムがなくて適当にアルバムを聴いているが、いまのところあまり感じるのがないな~。(^^)

と思っていたらInterludeが始まり、これはピアノやドラムスががんばっていて、彼のベースも渋い。
これはいい演奏!

コンサートは噂のピアノが!



ここで今月のコンサートを知る。

吉村さんのベースでトリオ。

ひょっとしてこのピアノの方、親方が「勤務で函館に来ていて若いけどいいピアノだぞー、聴いてみろっ!」っと絶賛していた方かな~。

これは行かなきゃ。(^^)




大型スピーカーの前のほうのいつもの席に座る。


空いていれば、必ずここへ。

ここは、自分にとっての特等席。

「わが街 はこだてタウン誌50年」!



ここに冊子は置いてあり「わが街」のはこだてタウン誌50年という本があり、パラっとめくて見てみる。



さすが「わが街」の内容が濃くって、これは永久保存版。


編集者には知り合いがいて「あとがき」には、彼ならでの視点で素晴らしい内容で締めくくっていた。しかし彼はなんでもできる方だ。(^^)

ここに行かれたら是非、見てほしい冊子。

「PEEPS」もどうなるのかな~。

あんなこんなことを考える一人カフェタイムでいい時間を過ごした。


想苑のすぐ前は、函館公園。


想苑の横からの函館山。

雪がとけているので春が近くと感じてしまいそうだが、シバれる本番はこれから。
あー、あと2か月かな~。
春まで。

谷地頭名物の雪だるま!


想苑に行く途中は、ここが通り道。
ここにある谷地頭の冬の名物、雪だるま!

この天気でとけてきている。


12月27日は、この雪だるま。


いつもながら頭が下がります。
こういう方を見ると、とってもいいい刺激をいただきます。
ありがとうございます。