新オープンの【マルケン第二加工センター『ニューマルケン』】で飲む!函館市本町に誕生した大衆酒場!

オープンしたマルケン第二加工センター『ニューマルケン』



函館市本町にオープン!【大阪ドヤ街の西成ホルモンと名古屋飯 NEW MARUKEN ニューマルケン】で飲む!

函館市本町の「マルケン酒場」に動きがあると聞きつけ、ちょっと様子を見に行ってみました。すると、隣の店舗が新しくなっているではありませんか!

看板には「マルケン加工センター」とあり、レシートにもそう書かれていたので、それが店名かと思いきや違うようです。

ネットで調べてみると、Instagramの五稜郭classの投稿に【大阪ドヤ街の西成ホルモンと名古屋飯 NEW MARUKEN ニューマルケン】と記載されていました。

店名は「マルケン第二加工センター『ニューマルケン』」です。

店舗情報

■函館市本町4-22
■電話 0138-68-1919
■営業 1800〜2400
■定休 木曜日



どうやら、ここが新しいお店のようです。


すぐ隣は、「マルケン酒場」です。

店の様子を見ようとした瞬間、なんとここのグループの社長がお店から出てきました。
驚きつつ話を聞いてみると、ここは以前の韓国料理店の跡地にオープンしたとのこと。
社長の友人である親父たちが「入りにくい」と感じていたため、その方々が気軽に入れるように、このお店を作ったそうです。
冗談のようですが本当の話だそうです。



「五稜郭class」は若い女性客が多く、自分も何度か行ったものの、混雑していて入れなかったんです。確かに、GやBにはちょっと敷居が高かったかもしれません。


看板が「加工センター」という名前だったので、お隣の「マルケン酒場」の料理を作る場所かと思いきや、ここでも普通に飲めるということですので、さっそく入ってみました。


●店内外には、この短冊が!

店内外には短冊メニューがずらりと並び、大衆酒場の雰囲気が漂っています。



注文はQRコードで読み取りスマホで注文します。


●紙メニューも用意!




とりあえず晩酌セットを注文。内容はよく分からないまま頼んでみましたが、単品も適当に追加。

●生ビールは安い!



ビール(428円)
と安いんです。
今は、立ち飲みでも500円している時代。
この値段はありがたいもんです。

キレイなグラスで提供され、のどごし爽快!

大びんは852円で、中生は429円とお得なんで、生を注文。

●お通しは、刺身盛り!


晩酌セットには、「お刺身盛り合わせ」これがつきました。
単品ではお通し 659円です
カツオ、サーモン、海老などが彩りよく盛られています。



●とびっこ入りポテサラ!


この、「とびっこ入りポテサラ」は、なかなか美味しいんです。
上には茹で卵玉子の半分がありました。

とびっこのツブツブの感触がポテサラに合います。
今度、これ真似してみようっと。

●この箸は以前のかな~?


以前のお店を思い出させる「韓国風の箸」です。


●味噌カツ


味噌カツ 

多分、これまでが晩酌セットだと思います。

ビールを飲みます。

●豚ネギ間


豚ネギ間(2本 396円)

●串揚げ


串揚げは、アスパラ豚巻き 231円 と海老豚巻き 219円 

●ホッピーがあったんで!



ホッピーがあったんで注文。(418円)

白と黒があり、自分は黒をチョイス。実は昔、東京の飲み屋で知って以来、函館でも飲みたいと思っていたものの、なかなか提供する店がなく…以前は美原の「ユニークショップツシマ」で売っていたのでやった~とばかりにいっぱい買ってきたことを思い出しました。


ホッピーの中(329円)
「なか」は別料金でした。329円
計747円



店内です

ここは一人でも気軽に入れるお店です!


テーブルの下の造りが面白く、大衆居酒屋らしい雰囲気を醸し出しています。
窓が開いていて、ちょっと寒かったかな~。と思うのは年寄りで、お店の方は半袖の方もいらっしゃいました。若さですね。