ジョブシードのコーヒー豆が面白い秘密?


ジョブシードの珈琲豆です。


●「深い」と「やや深い」は?

ここは値段が安くて「お値段以上」の美味しさなんで重宝させていただいています。
お店でよく購入している「やや深い焙煎」です。もうひとつは「深い焙煎」です。

実は、はじめは「深煎り」だけだったそうですが、「やや深煎り」は偶然生まれた“失敗作”だったそうです。
自分は、「やや深煎り」が好きでした。
人気は、やっぱりこちらかと。(^^)


コーヒーのお供は、いつものヤマザキのケーキです。以前はケーキ屋さんのを食べていましたが、最近はこのよう味にすっかり慣れてきました。😀

●自販機が設置!

港のアークスの中にあるジョブシードの珈琲豆の自販機。
新テナントの登場によって場所が少し変わりました。こちらです。

●73ブレンド豆が!


ここには、「やや深い焙煎」と「深い焙煎」のほか、「73ブレンド」や「55ブレンド」なども販売されています。
これは本店にはないんです。


●73ブレンドを購入!

今回買ってみたのは、まだ飲んだことのない「73ブレンド」(500円)

なんと間違って豆ではなく挽いてるのを買ってしまった。あーあーでした。🤭


後で見返してみると、「粉」と「豆」としっかり書かれていました。
ちゃんと見なきゃで、しっかりと学習しました。(笑)

このブレンドなんですが、「深煎り」と「やや深煎り」のブレンド比率なんです。

この73ブレンド、重い感じではなく、思っていたよりスッキリ
これまた、安くてもいい感じ。


ジョブシードでは、深堀町の店舗で無人販売も行っています。

つい、先だっては、いつもの「やや深い焙煎」を購入

●実際に作っているところを!



以前、「コーヒーを作っている現場を見てみますか~」と、ブログを読んでくださっている責任者の方からお声がけをいただき、見せていただきました。

焙煎は、このように行われています。
この焙煎機が4台くらいあり並行して作られていました。

(写真だったんですがイラストにしてみました。)

てっきり大型の自動焙煎機だと思っていたのですが、実際は手回しで焙煎には驚きました。
施設の方がこの作業に関わっていて作られています。
コーヒー豆の味に少しバラつきがあるな~と思っていたのは、こういう理由もひとつだったんですね。

そうそう、このバラツキですが面白いというか、微妙に味が違う豆に遭遇しますので、これがいいんです。

好みの味に遭遇すると当たるともうたまりません。
なんというか、別のコーヒーを味わっているような感覚になるんです。これが新鮮なんですよね。
これは大いなるメリットです。

そういうことで飽きないので、けっこう飲んでいます。
かなりの「常連」なんです。
代表はじめ、作業を担当されている方、いつもありがとうございます。
感謝です。



●この日のランチ!


この日のランチは、おたふくソースと共同開発された焼きうどんでした。

これ常温で長期に保存できるんです。