鹿部町に海鮮丼【やま元】オープン!完売からの逆転セルフ丼体験+浜のかあさん食堂


5月1日、鹿部町に海鮮丼のお店【やま元】がオープンしたと知り、さっそく行ってきました。
ここはどこかな~と思いましたが、鹿部の道の駅の中に入っていました。

ここは「やまげん」と呼ぶようです。

●やま元のインスタグラム

ただしゴールデンウィーク真っ只中。ある程度の混雑は覚悟していましたが……やはり甘くなかったですね。

大沼のトンネルの中まで続く渋滞に巻き込まれます。
「これはまずい」と判断し、ゴルフ場方面へ迂回。距離は伸びたものの、この作戦は見事成功。

海鮮丼・やま元


とはいえ出発が遅れた分、「果たして食べられるのか…」という不安を抱えながら現地に到着です。こちらが「海鮮丼・やま元」です。

●オープン初日、まさかの完売…からの逆転


いざ入店してみると——

まさかの完売!

思わず「あーあ」とため息が出ますが、ここで終わらないのが今回のポイント。

なんと単品販売が残っているではありませんか。



●海鮮丼にする材料がありました!

並んでいたのは、活たこ、たこ足、ボッチ(頭)、炙りたこ、ボイルホタテ、ボイルツブなど、バリエーション豊かなラインナップ。

「これ、ライスがあれば海鮮丼として成立するのでは…?」

ということで、気づけばあれこれ選んで計7品。ライス(中)200円も追加して、即席の“セルフ海鮮丼”を作ることに。

●セルフで作るタコ丼が楽しい~!


材料を並べます。

さっそくご飯にのせてみると……

● Gの「タコ丼」


これが思った以上にしっかりした見た目の“タコ丼”に。

正直、簡易的なものになるかと思いきや、十分満足できる仕上がりです。




活たこはプリッとした弾力、炙りたこは香ばしさが加わり、ボッチは独特の食感でアクセントに。

ツブやホタテもいい脇役で、単品の組み合わせとは思えないバランスの良さ。

思わずニッコリ。渋滞の疲れも、ちょっと報われた気がします。

●小サイズの海鮮丼ゲット


帰り際、ふと見ると小サイズの海鮮丼(600円)が復活しているではありませんか。

もう一度並んで無事ゲット。

● 小サイズの海鮮丼!



こちらはタコのほかに、サーモン、とびっこ、ネギトロ、ベビーホタテといった定番ネタが入っていて、バランスのいい一杯。


やはりいろいろなネタが入ると満足感が違いますね。
タコオンリーとはまた別の楽しさがあります。


こちらでたべました。
GWで、満席でしたが画像加工しています。

浜のかあさん食堂



同じ敷地内にある「浜のかあさん食堂」ものぞいてみます。

● プレミアムたらこ御膳


鹿部といえばたらこ。ということで「プレミアムたらこ御膳」(1300円)を注文。

運ばれてきてまず驚くのが、たらこのサイズ。
およそ14cmほどありそうな立派な一本物で、しっかりとした張りと存在感。



普段は切子や手頃なものしか買わないので、こういう上物はなかなか口に入らないやつです(笑)
自分は、お歳暮しか買えません。(笑)


味はというと、粒感がしっかりしていて、塩気もまろやか。ご飯との相性は言うまでもなく抜群です。


この日の煮魚は「ガヤ(エゾメバル)」。

骨が多い魚なので注意しながら食べますが、しっかり染みた味付けで、ご飯が進む一品。

まさに“漁師町の家庭料理”といった雰囲気で、どこか懐かしさを感じる内容です。

こういう食事が「ごちそう」だなと感じるあたり、少し自分の価値観も変わってきたのかもしれません。


これも付いていました。

●間欠泉にびっくり、そして帰路へ

外に出ると急に水しぶきが飛んできて「雨!?」と焦りましたが、これは隣の間欠泉の噴き上げでした。
こちらまで間欠泉が飛んでくるとは驚きました。


山川牛乳でソフトクリーム!


途中の山川牛乳へ寄ります。



もちろんソフトクリーム。コーヒーミックス 430円。
これが、ちょっといつもと違ったかな~。とさらっと。

●函館の帰路は悩む・・も正解!

帰りは大沼経由にするか南茅部経由にするか悩みましたが、「上りなら大丈夫」と判断して大沼ルートへ。

結果、下りは大渋滞でしたが上りはスムーズで正解でした。

ゴールデンウィークらしい、ちょっとした冒険と発見の一日。

オープンしたばかりの【やま元】、今度はしっかりの海鮮丼を狙いたいと思います。

店舗情報

●やま元 店舗情報
■茅部郡鹿部町鹿部18-1(道の駅しかべ間歇泉公園内)
■電話 01372-7-5655
■営業 1100〜1600
■定休 不定休

※オープン直後のため、営業時間・定休日は変更になる可能性があります。