

本町で飲みの時に、見慣れない看板を発見しました。
興味を惹かれて行ってみたものの、その時はまだオープン前で断念。
先日、新規オープンしてからあらためて夜の時間帯に訪問しました。
飲みではないので麺だけです。

駐車場はないので、近くの有料駐車場を利用する形になります。
100円で済みました。


階段はやや傾斜があるので、足元に注意して慎重に上ります。

お店に入る前には、このようなメニューが掲示されていました。
店名のとおり韓国料理がメインのお店。
メニュー

麺・スープ
●各写真はタップで拡大します


丼物、クッパ等

辛さなどの説明で、0辛~30辛まであるそうです。
■ ユッケジャン麺

今回は目に留まった「ユッケジャン麺」(1100円)を注文しました。値段は1100円

どんぶりは、このようになっています。
●スープを飲んでみます!

まずはスープをひと口。
見た目はコクがありそうな赤色で、韓国鍋のような濃厚な雰囲気もありますが、飲んでみると意外と重たくありません。
脂っこさは控えめで、じんわりと素材の旨みが広がるタイプです。
辛さはピリ辛程度。
韓国料理=辛さとガツンとした刺激を求める方は、辛さ増しにしたほうが満足度は高そうです。
●ツルツルで弾力ある麺はいい!

麺は細麺を選びました。
好みに合わせて麺の種類を指定できるのは、選ぶ楽しみがあって良い仕組みです。
この麺がなかなかの優れもので、ツルツルとした喉越しに加え、しっかりとした弾力も感じられます。喉越しがいいとは、まさにこのことだと実感しました。
スープとの絡みもよく、気づけばスルスルと箸が進みます。まさにシメにちょうどいい一杯という印象です。
●牛肉はこのように!

具材の牛肉もしっかり入っています。
生肉ではなく、写真のとおりしっかり火の通った肉です。
丼の底の方にも沈んでいて、食べ進めるごとに肉の旨みがスープに溶け出し、味わいが深まっていくのが分かります。


店内はカウンター席のほか、後方にテーブル席、さらに奥には小上がりもあり、思ったよりも使い勝手が良さそうな造りです。ゆったりと飲み利用もできそうな落ち着いた雰囲気でした。

肉料理も用意されています。
全体としては、重すぎず軽すぎず、飲みの締めにちょうどいいバランスの一杯。
遅い時間まで営業しているのも、本町エリアでは貴重な存在です。
メニューを見ると、麺類だけでなくつまみ系やドリンクも揃っていて、軽く飲んでからラーメンで締めるという使い方も楽しそう。
これはなかなか面白い一軒です。
営業時間はなんと夜1900から翌朝1000までのロング営業。
この時間設定は、夜の長い本町ではかなり重宝します。深夜帯にお店を探している方にもぴったりです。
これから始まるFMいるかの深夜放送でも、深夜営業のお店を探していたので紹介しやすい一軒だと思います。
話題になりそうなお店でした。
■函館市本町4-21 2F
■電話 0138-84-1500
■営業 1900〜1000
■定休 不定休
