七飯町の【序葉久】で板蕎麦ランチ!古民家風の空間でゆったり満喫

この日は七飯での用事の合間に、久しぶりに「序葉久」でランチです。

本店でもあった「久留葉」は閉店してしまいましたが、こちらの「序葉久」は元気に営業しています。

●突如の大雨にびっくり!

向かう途中、突然の通り雨かと思ったら、まるでスコールのような大雨でびっくり。
局地的な雨だったようで、後で函館に戻ると降っておらず道路なども乾いていました。面白い天気です。

店内に入るとテーブル席もありましたが、今回は座敷席へ。

メニュー

まずはメニューを眺めます。


●各写真はタップで拡大します 



メニューは、紙とタブレットがありますが、注文はタブレットからです。


ここは新潟名物の板蕎麦が味わえる店として知られていて、今回は気になっていたセットメニューを注文しました。




●序葉久セット 1380円

板蕎麦に天麩羅、鶏ごはん、大豆とひじきの煮物が付いたお得なセットです。

運ばれてきた板蕎麦は、木の器いっぱいに薄く広げられた独特の盛り付け。

●道南では珍しい板蕎麦!



最初は「少なめかな?」と思ったのですが、これが意外としっかりした量でした。



蕎麦はやや太めでコシがあり、噛むほどに蕎麦を感じます。

板蕎麦らしいしっかりした歯ごたえで、つゆとの相性も上々です。



天麩羅は海老、ピーマン、ちくわ、鶏天。

衣は軽めでサクッとした食感。海老はプリッとした身質で、鶏天は肉の歯ごたえ。

蕎麦の合間につまむと、ちょうど良いアクセントになります。 



鶏ごはんは鶏の旨みがご飯にしっかり染み込んでいます。

ひじきと大豆の煮物も付いていて、全体的にバランスの良い内容です。 

最後は蕎麦湯を飲みます。

結果的には腹八分目でした。




こちらは友人が注文した「冷やし山菜蕎麦」です。1180円
器いっぱいに盛られた山菜の上には大根おろしと刻み海苔。


山菜は、このようなものが入っています。



シャキシャキした山菜の食感と大根おろしのさっぱり感がいい感じ。
暑くなるこれからもいいでしょうね。



上から見ると山菜ばかりに見えますが、その下には蕎麦がたっぷり隠れていて、見た目以上のボリュームがあります。

食後は蕎麦湯。
蕎麦湯は別に茹でたものではなさそうですが、しっかり余韻を楽しんでいました。

●レトロな雰囲気の店内

店内は古民家を活かしたような落ち着いた空間です。

座敷にはちゃぶ台が置かれていて、どこか懐かしい雰囲気。



「昔はどこの家にもちゃぶ台がありましたよねー」
っとそんな話をしながら食事を楽しみました。
こういう空間で食べる蕎麦は、どこか時間の流れまでゆったり感じられます。



●食後はパソコン談義

この日はパソコンのフォローも兼ねてのランチ。
話題は古いパソコンの延命方法になり、最近話題の「Zorin OS」の話に。

Windows 10終了後の選択肢として注目されているLinux系OSで、無料で使えるのは大きな魅力です。けっこうブレイクしているようです。

自分はまだ導入していませんが、試しにインストールしてみるのも面白そうです。


(テーブル席です)

そんな話をしながら店を後にし、近くにオープンしたジェラート店へ向かったのですが…。
まさかの休業日。

最近こういうパターンが少し多い気もします(笑)
それでも美味しい蕎麦を味わえたので満足のランチとなりました。

店舗情報

■七飯町大川1-10-4
■電話 0138-64-2211
■営業 月~金 1130〜1500
   土日祝 1100〜1500 1700〜2000
■定休 不定休


駐車場は、お店の周りです