函館「ラーメン 五稜郭」オープン!並んでも食べる価値ありの極上塩ラーメン

待望のオープン「函館塩ラーメン 五稜郭」!


8月4日の今日、函館市末広町にオープンした話題の函館ラーメン 五稜郭」へ、さっそく行ってきました。



東京・荻窪で営業していた「函館塩ラーメン 五稜郭」は、塩ラーメンの名店として知られ、多くのラーメンファンから支持されていた人気店。



店主さんは、あれだけ流行っていた東京の店を閉めて、故郷の函館に戻ってきました。

その味が函館で楽しめるということで、オープン前から大きな注目を集めていました。

実は、荻窪店は数回行ってみましたが、その人気ゆえ入ることができなかったんです。
荻窪店の写真を撮っていたのですが、行方不明になっていました。

お店の前の祝い花は、母校の東高校の方からありました。
東高校の絆強いですね。
お店からは、函館山を望めます。

店舗情報

■函館市末広町9-5
■営業 1130〜1500(L.O.1430)
■定休 日曜日、月曜日


駐車場はありません。

ここは、以前「串焼居酒屋 炭火亭」だったところです。



●ラーメン五稜郭のインスタ



営業開始15分ほど前に到着したのですが、すでに20人以上の行列。

店内はカウンター8席ほどなので、この時点で「これは3回転くらい待つかな…」と覚悟しました。

待っている間、お店の前から函館山を眺めてみました。
夏らしい霞がかかっていましたが、それもまた函館らしい景色です。

この日は気温も比較的涼しく、待ち時間が長くても助かりました。
真夏の暑い日だと、並ぶのはかなり大変です。よかったー(笑)

今年の函館は、今のところ過ごしやすい日が続いていますね。

入店できたのは約1時間後。


●各写真はタップで拡大します


店内は厨房や他のお客さんの撮影はNGとなっていますので注意です。

店内にはミシュランをはじめとした受賞歴が掲示されていて、これまで積み重ねてきた実績がうかがえました。



●ようやく念願の一杯!

そして、ついにラーメンが到着!
これまで何度も東京・荻窪のお店へ行こうと思いながらタイミングが合わず、ようやく7度目の挑戦で「五稜郭」のラーメンを食べることができました。

「やっと会えた!」
そんな気持ちになる一杯です。(笑)

メニューは塩ラーメン一本勝負。
運ばれてきた一杯は、一見シンプルながら、実に美しいビジュアルです。


●まずは、スープを!


少し色のついたスープに整然とキレイに並んだ麺。函館塩ラーメンの王道を感じさせる姿で、箸を入れるのが少しもったいなく感じるほどでした。

まずはスープをひと口。
昆布の旨みがじんわりと広がり、透明感のあるスープからは想像できないほど奥深い味わいです。丁寧な仕込みに相当な時間をかけていることが伝わってきます。

これは本当に見事なスープです。


●トッピングです!



トッピングです。

●麺は白っぽい!

麺は出口製麺のものと思われ、白っぽく、かんすい控えめの仕上がりです。

絶妙な茹で加減で、スープとの一体感も抜群です。


まさに「これぞ函館塩ラーメン」と言いたくなる完成度でした。

荻窪で「函館以上に函館らしい塩ラーメン」と高く評価されていたという話にも、大きくうなずけます。

ほたてご飯


ホタテご飯を注文しました。400円


●見事なラーメンに感銘!


スープまで全部完食でした。
会計は現金です。



店内は8席のカウンターと、手前に2人掛けのテーブル席が1つあります。

カウンター席は、以前の炭火亭と同じでしたんので昔の写真を見てのマンガです。

●新たな函館名物に!

食べ終わって店を出ても、行列はまったく途切れていませんでした。
この人気はしばらく続きそうです。
函館塩ラーメンの新たな名店として、地元の人はもちろん、観光客にも人気を集めることは間違いないでしょう。

新たな函館名物になりそうです。ほぼ間違いなさそうです

そうなると、地元民は気軽に食べられなくなるかもしれません。

行くなら…今のうちかもしれません。