

今日のランチは江戸八です。
函館では「カツ丼といえばここ」と言う人も多い、老舗のそば処です。
昨日、友人と話していたんです。
「歳こくとカツ丼と蕎麦セット食べるの、ちょっとゆるくないよなー?」「まだ大丈夫だべさー」と。
……と、この前を通って、その言葉を思い出し寄ってみました。
メニューです

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こちらもです。

壁にも、このメニューがあります。
■ かつ丼と小丼もり

ここの名物「かつ丼と小丼もり」1100円
昔は「かつもり」って言ってましたね。
「あの頃は迷わずこれだったよなー」と少しだけ遠い目になります。
まずは、かつ丼

これが「かつ丼」
丼いっぱいに広がる玉子とじとカツ。
いい盛りです。
●肉は厚くて柔らかい!

カツは厚みがありながら、やわらかいんです。
衣は玉子とタレをまとってしっとり系。
噛むとじゅわっと甘辛いタレが広がります。
このタレがまた絶妙なんです。
●ご飯にタレが!


濃すぎず、薄すぎず。ご飯の中までしっかり染みています。
実際に食べてみて、ここのカツ丼が一番と言われるのも納得。
やっぱ、ここのは美味いな~
自分はいつも、上のカツを丼の蓋に一旦よけます。
これ、やる人どのくらいいるんでしょうか。
カツと玉子がきれいに絡んで、まさにDUO。
玉子のとろみとカツの旨み、そしてご飯。
小丼もり

小丼もりはこんな感じ。
「 小丼もり」といっても、器にぎゅっと詰まっています。
見た目以上に量はしっかり。

そばはつるっとしていて、のど越しがいい。
カツ丼の甘辛さのあとに食べると、ちょうどよく口の中を整えてくれます。
この組み合わせ、やっぱり完成されています。


店内を見ると、お祖母様が元気に厨房で働いています。
なんだか、初めて来た日のことを思い出しました。
あの時は盛り上がったなぁ。😁

今は息子さんが腕をふるっています。
代々受け継がれている味というのは、こういう空気感も含めてのものなんでしょうね。
■函館市万代町7-29
■電話 0138-41-7664
■営業 1030〜1930
■定休 日曜日 第3土曜日
駐車場は、お店の前と右手です。
やっぱり江戸八。
「また来ます」と思わせてくれる、そんなカツ丼でした。
