春の風物詩「耳吊り」から届いたベビーホタテ・そして行者にんにく!



春になると、内浦湾ではホタテの耳吊りがはじまり、その恩恵をいただきました。

スーパーでは、ベビーホタテの値段も高くなって、これだけいただくのは嬉しいものです。

そうそう、このベビーホタテは、養殖の際に間引きされた貝なんです。
カゴに入れて育てられた小さな貝を穴をあけ海に吊るす時の過程で、間引きされます。
それがこれです。

●ホタテの耳吊り作業!


なのでホタテの耳吊りには、多くの人手が必要なので主婦の方などが漁師さんのところでバイトをすることになります。それで間引きされた貝をもらってくるんです。

自分も若い時に耳吊りをやったことがありますが、ホタテを吊るした本数が、年配のおばちゃん達のスピードについていけず完敗だったんです。
恐るべしスキルです。

●このホタテ昔は捨てていた!

そうそう このベビーホタテ、昔は捨てていたんです。美味しいことが分かったので スーパーで販売されるようになり、しっかりビジネスとして成立しました。

画像をホタテ漁師の作業小屋でおばちゃんが作業しているイラストを作ってみました。
プロンプトが面倒で、脳内で浮かんだイメージをコンピュータに取り入れるようなインターフェイスがあればいいなと思うのでした。映画マトリクスの世界ですね

●大きな鍋で煮ます!



もらってくるのは生のホタテなので、大きな鍋に入れて茹でます。多いので何度か煮ます
(イメージを実写版にしてみました)

●ウロを取ります!


その後に ウロ取りをするのですが、これが大変なんです。
その苦労が分かりますので 感謝のひとしおです。

これは、醤油で煮てみました。
いい酒の肴になります。

久々のベビーホタテは、まずは醤油煮にしてみました

今回の行者にんにく

こちらは、行者ニンニクです。
3月にいただいたものと違います。
白い部分が少ないかな。

こちらは、行者ニンニクです。
3月にいただいたものと違います。
白い部分が少ないかな。

醤油漬けで、いろんな食べ方がありますが自分は、これが一番好きかな~



卵とじにもしてみました。