

2026年9月6日の「2026秋のバル街」に参加してきました。
今回は、初めて3人でのバルツアーです。

今回は自分がアテンドしなければならないので、事前に参加店をチェックして、行く店を探していきます。
バルは皆勤賞ものなのですが、下調べをするのは、このところなかったんです。
同行者は初めてのバル参加ということで、そこらへんも加味して店を選びます。

一応、行程を決めたのですが、決めた通りにならないのがバル街。
そこは臨機応変に対応します。
●今回のはしご酒は?

今回は3人でチケット5枚を購入。
3人で計25枚なので、一人あたり8軒程度です。
午後一時からいざ出陣!
ヤマザキ洋服店 &ハピラリ

まず1軒目は【ヤマザキ洋服店 &ハピラリ】。
結構お客さんが並んでいますが、普段よりはずっと少ないかな。
ハピラリとコラボしているのは、ちょっと驚き!

この日は、バル街限定!
ピンチョスですが、ラーメン屋さんなので、てっきりミニラーメンかなと思っていたのですが、なんと違いました。

最初の乾杯です。
ラーメンではなく、このピンチョス!

出てきたのはこちらのピンチョス。
フランスパンの上に、それぞれ違った具材が乗っています。
やりますね~、さすがです。
フランスパンはGとBたちには、なかなか噛み応えがありました。
でも、こういうパンをつまみながら飲むのもいいですね。
ワインも用意されていたので、まずは乾杯ー!
店長とも少し話をすることができ、楽しい1軒目となりました。
LR TACOS

まだ腹が減っているということで、少し腹の足しになりそうな店へ歩きます。
向かうのはタコスの店。

今回も、斎藤シェフが奮闘していました

そして、こちらのタコスは具材もしっかり入っていて、食べ歩きにはちょうどいいサイズ。
これには同行の夫妻もニッコリ!
White Seed×JONNY TOO BAD

同じ建物の中には、今回は【JONNY TO BAD】が入っていました。ホワイト シードとのタッグです。逆かな。

ここのビールは美味いんです。

ピンチョスもビールも満足です。
コンチャ イ バスク

次は、やっぱりここを紹介しなければなりません。
ラ・コンチャです。
今は、「バルレストラン ラ・コンチャ イ バスク」です。
●笑顔がすばらしい~!

いつものおねえさんに挨拶をして入ります。
ここは奥のほうが落ち着くので、そちらへ。
ドリンクのこの方の笑顔がすばらしかったんです。
こちらも思わず笑顔に!

そして、安定のピンチョスです。
一口サイズで食べやすく、お酒にも合います。
これには同行者もニンマリ。
やっぱり、ここは外せません。
ozigi brewing

6軒目は【ozigi brewing 函館麦酒醸造所】です

ピンチョスは森山料理店が担当。
●こだわりのビールがいい!

それぞれのビールを指差しオーダー。
Homm

次は、前回よかったので【Homm】へ行ってみます。
やっぱり行列でした。

ようやく入れて、こちらがピンチョスです。
そしてドリンクをお願いすると、出てきたのがこれ。


ドリンクは小さな器で「これは、ちょっと小さいなー」とは隣の旦那。
思わず笑ってしまいました。
ピンチョスはよかったのですが、ドリンクはもう少し飲みたかったかな~。
正直なところ、次回はどうかなーという感想でした。
弘前フレンチオールスターズ

次は、路上で知人の「函館のキューバの仕掛け人」さんと遭遇し、「弘前から来ている店がよかったよ」ということで、そちらへ向かいます。
【弘前フレンチオールスターズ】です。

レストラン山崎のシェフも奮闘していました。

こちらも人気で、食べる場所がなかったので、1階の広場へ移動。
こういうところもバル街らしいですね。
次は、名物の振る舞い酒を見ようと向かいます。
ここの行列は、さすがにすごいので遠慮。
この日は、このバルがランチとなりました。(^^)
バル名物のふるまい酒

同行した旦那はヒュッテの親方と知り合いということで、その「勇姿」を見に行きます。
いつもながらスゴイ行列です。

ここで振る舞い酒を提供している深谷さんと親方は、もうバルには欠かせない存在です。
ここのパンと生ハム。ふるまい酒もバル街の名物です。
すると、ここで八雲から来ている親子さんとバッタリ。
娘さんは遠いところからの参加です。
毎年参加していると聞いていましたが、今回ようやく会うことができました。
こうして実際に会うと、なんだかびっくりしますね。
バル街を歩いていると、こういう偶然の出会いがあるのも楽しいところです。
今回は、いろんな方々とお会いできました。ありがとうございました。
クラブ・ガスバリ・バー

最後は港の庵【クラブ・ガスバリ・バー】。
ここも外せません。


心地いい生のJAZZ演奏を聴きながら飲めるところです。

今回はサックスの櫻井さんもフィーチャー。
ベースのテルノブさん、渋い音で聴かせます。

ピンチョスで、ここはガスバリのチームのいろんなところが料理しているので、一皿一皿が微妙に違うんです。
これも楽しい仕掛けです。
●もう一人と合流!

ここでもうひとりと合流。
久々に会いますが、変わらずべっぴんで、
「お母さんに似て、よかったなー」
と言ったら、これには一同で大笑い

JAZZを聴きながら、心地よい風を感じて飲みます。
ワインをボトルで注文。今回は白でした。
こうして外でJAZZを聴きながら飲むのは、やっぱり気持ちいいですね。
待っているお客さんも増えてきましたので、長居は恐縮なんで一気飲み。
そして、チケットもなくなったので、これにてバル街はお開き。
友人夫婦も初めてのバル街に大満足だったようです。
また来年も参加かな。
……とはいえ、ここで終わらないのが函館の飲み歩きです。
函館に来たら、大門横丁にも行かなきゃということで、タクシーで向かいます。
番外編 金家

向かったのは、韓国料理の【金家】。
いわば番外編です。

ここのお通しで、これには同行者さん驚くのでした。
4皿あり、枝豆もあったので「それ頂戴~」っと。
●名物のやかんマッコリ!

ここの名物といえば、やっぱりやかんのマッコリ。
ここのマッコリは飲みやすいですね。
すっきりしていて、ついつい進んでしまいます。
若い従兄弟はビールが大好きということで、ここでも話が弾みます。
番外編

この後は、パーフェクトクラシックとソラチを飲もうということで、本町の【ポラール】へ向かいます。
なんと時間で店を締めるところでした。せっかくタクシーで、向かったのに残念。
開いてた「新時代」へ

ということで、開いていた新時代へ、
激安ビールを。
その後は、従兄弟行きつけのBARもあるということで、そちらにも向かいましたが、なんと休み。
ということで、ここで解散。ここで辞めておいて正解だったかも、9時間くらい飲んでたので、さすがに効いてました。
かくして、2026秋のバル街は終了となりました。
今回は3人でのバル巡り。そして途中で+1
初めて参加した友人夫婦にも大満足してもらえたようで、アテンド役としてもひと安心です。
バル街は料理や酒を楽しむのはもちろんですが、歩いている途中で知り合いに会ったり、久しぶりの人と再会したり、思わぬところで話が始まったり。
こうして街を歩きながら楽しめるのが、やっぱりいいもんです。
今回も予定通りにはいかないところがありましたが、それも含めてバル街。楽しめました。
