

この日のランチは、チャイニーズキッチン【花琳】へ。

夏限定の「冷やし中華」があると聞き、さっそく注文してみました。
実は前日も冷たい麺メニューの「冷麺」を食べていたので少し迷ったのですが、この暑さにはやっぱり冷たい麺が恋しくなります。
●シェフの後ろ姿が絵になる

料理を待っている間、厨房に目を向けると、シェフが黙々と調理をしています。
仕事をする後ろ姿が実にかっこいいんです。
「後ろ姿で語れる人」というのは、やはり職人ならではですね。


待つことしばし。
運ばれてきたのが、こちらの「冷し中華」です。
シェフからは、 「うちのは、とびっきり冷くしてるからね」 とのひと言。
さっそく器に触れてみると、皿はしっかり冷やされていてひんやり。
●とびっきり冷たいヤツ!

さらに、タレはカレーで使うグレイビーポットのような銀色の器に入っているのですが、スープはもちろんこの器までギンギンに冷えてルンです。
この表面についている水滴が物語っています。
ここまで徹底して冷やしている冷やし中華は、なかなかありません。
●スープは、ドバっと!


上品にスープを入れますが、面倒なんでドバっと。
●ボリュームも大満足

具材は、きゅうり、錦糸玉子、トマト、エビ、レモンなど彩り。
見た目にも涼しげで、夏らしさを感じます。
麺はしっかりと冷水で締められ、のど越しも爽やか。
酸味の効いたタレが麺によく絡み、暑さで落ち気味の食欲もどんどん戻ってきます。
●麺の量は多いんです!

そして驚いたのが麺の量。
体感では200gを超えているのではと思うほどのボリュームで、食べ応えは十分です。
自分のポンポコさんも、この一杯だけでしっかり満足でした。
●冷やし中華にはやっぱり洋辛子


テーブルには洋辛子が用意されています。
冷やし中華には、やっぱりこれが欠かせません(笑)。
●暑い日にぴったりの一杯
この日は前日ほどではないものの、朝から冷房を入れるくらいの暑さ。
そんな日には、やはりキンキンに冷えた冷やし中華が最高です。

シェフの「ウチのは、とびっきり冷たくしてるから」という言葉どおり、冷たさを楽しめる一杯でした。
●食後はシェフと談笑

食べ終わる頃には店内も落ち着き、シェフといろいろなお話をさせていただきました。

木古内町の道の駅のプロデュースでも尽力された、世界的なイタリアンシェフとして知られる奥田政行シェフが、現在は東京・銀座で寿司店も手がけているという話にはびっくり。
そういえば、北斗市の「芯軒」のシェフも奥田シェフに教えを受けていたそうです。
さらに、世界料理学会の打ち上げでは寿司が振る舞われたという話
など、いろんな談義に花が咲きました。


店内です。

こうした席もあります。
●エルビストキ、北斗市夏祭りに!
そしてもう一つ。
シェフと親交のある、エルヴィス・プレスリーのそっくりさん「エルビストキ」さんが北斗市のお祭りに出演するそうです。
以前、青森・弘前や函館のホテルディナーショーでステージを見たことがありますが、歌もパフォーマンスも本格的で、とても楽しませてもらいました。
ぜひ足を運んでみようと思います。
■函館市松川町15-24
■電話 080-5591-0300
■営業 1200~1500
■定休 月曜日


函館市プレミアム付商品券が使えます。
駐車場あり


第二駐車場に約4台分あり
