

今日は何を食べようかなと思っていたとき、以前に山下さんのMCで放送されたFMいるかを思い出しました。
ビリヤニを取り上げていて、これがなかなか興味深い内容だったんです。


「今日はこれだな」と思い、【ラーニキッチン昭和店】へ向かいました。
山下さん、ありがとうです(笑)
■函館市昭和3丁目30-55
■電話 0138-83-2288
■営業 1100~1500 1700~2200
■定休 なし
まずはメニューをチェック。


●各写真はタップで拡大します
しっかりビリヤニが載っています。

…と思ったら、別メニューにシナモンスティック入りの「インドのビリヤニ」という、なんとも豪華そうな一品があるじゃないですか。
思わず「こっちに変更できますか?」と聞いてみると、快くOK。ありがたいですね。
接客してくれたネパールの女性の方も、とても親切。
日本人以上に“日本の心”を感じるような、丁寧な対応でした。
少し待って、ついに登場。これがビリヤニ、1190円。
チキンかマトンが選べるので、今回はマトンをチョイス。
辛さは「ちょい辛」にしてみました。
「けっこう辛いですが大丈夫ですか?」と聞かれ、「マイペンライー」と返します(笑)
ネパールの店でした
■ インドのビリヤニ

さて、初めてのビリヤニは「インドのビリヤニ」。1190円
名前は知っていましたが、実際に食べるのは初体験です。
見た目は“インド版チャーハン”のような感じですが、ひと口食べると全然違う。
●見かけは“インド版チャーハン”?

お米は細長いいわゆる外米で、パラパラ感が絶妙。
これが日本のお米のような粘りだったら、この料理は成立しないでしょうね。
日本の米とは全く違います。
●このような細長い米!

ボリュームもなかなかで、見た目以上に食べごたえがあります。
この味、気に入りました。(^^)
参考までに、ビリヤニのwikiです。
●このマトンが6個も!

肉はマトンを選びましたが、このマトンが6個も入っていました。
ちなみに、この料理、結婚式や誕生日などのおめでたい日のごちそうだそうです。
仕入れやその日の料理で違うと思いますので、あくまで参考に。
5個しか入ってなかったというようなクレームもくれぐれもないようにです。
ライタ

●ヨーグルトのソース!
そして一緒についてくるのが「ライタ」。
ヨーグルトベースのソースということで、これが実にいい仕事をします。
ビリヤニのスパイスの効いた辛さを、ライタがまろやかに包み込む。
この組み合わせが素晴らしい。
いやー、これは面白い料理でした。
ビリヤニ未体験の方、ぜひ一度試してみてほしいですね。
…とはいえ、この弱小ブログを見ている人は少ないか(笑)
●単品メニューも面白そう!

これまでこういうお店ではカレーばかりでしたが、一品料理もなかなか魅力的。
ネパールカレーはかなり食べたので、ちょっと飽きたかも。これらの単品料理が面白いです。
次はネパールカレー好きの方と一緒に来てみたいかな。
現地の料理とお酒と合わせる、なんてのも面白そうです。


今回は店内が混んでいたので写真は撮れず、以前のものを掲載しています。
そういえば、離れた席の若いカップルがナンを追加注文していました。
若いっていいですねぇー。☺
今の自分は、もうおかわりは厳しいかな(笑)
すっかり“そう思う側”になったジジイです。
それにしても、今日は黄砂がすごかったですね。
車は外気を入れないようにして、なるべく防御していました。
明日も飛来するようなので、お気をつけください。
4/21は、アザマラ・パシュートが函館入港!

追伸:若松埠頭に見慣れない客船が入っていたので、こちらもアップします。

船は「アザマラ・パシュート」だそうです。



