ワッショイ函館を眺めながら、本町ではしご酒。最後はハプニングも…


序盤に現れた「太陽の子どもたち」は凄かったな~


すんごい熱気です。
これから佳境ですね。

動画も撮ったんですが、どうにも沿道の方々が入ってしまってアップを断念。
動画はリアリティがあるんですが残念!
高機能な動画ソフト習得しなきゃかな~。

ポラール

夜のポラール外観写真の人物消去と鮮明化


「これはまず一杯飲んでからにしよう」と向かったのは、おなじみのポラール
ちょうどカウンター席が空いていたので、タイミングよく入ることができました。




玄関前では「SORACHI 1984」が500円で販売されていましたが、店内では700円。それでも座ってゆっくり飲めるなら十分アリです。


今回はSORACHI 1984と、「ザ・パーフェクトクラシック」を注文しました。
写真のとおり、クラシックは泡がとてもきめ細かく、見た目からしておいしそう。


●「ザ・パーフェクトクラシック」がウマイ!



一口飲んでみると、「あれ?クラシックって、こんなにうまかったっけ?」と思うほど。
もちろんSORACHIもおいしいのですが、このパーフェクトクラシックには正直驚かされました。
思わずカウンターのお兄さんに「これ、うまいね!」と言うと、ちょっと誇らしげな表情。
店内を見回すと「THE PERFECT CLASSIC」の認定証が飾られていました。

聞いてみると、サッポロビールの担当者が提供状態をチェックし、一定の基準をクリアした店舗だけが認定されるそうです。
なるほど、この味なら納得です。

●ビールのお供はコレ!


料理はこちら。
写真を見ると、揚げ春巻きは表面がパリッと揚がっていて、ひと口かじると皮の香ばしさと具材のうま味が広がります。添えられた甘酸っぱいタレをつけると、さらに後を引く味わい。
もう一皿は殻付きの甘えびの揚げ。


軽く火が入っていて、殻の香ばしさとえびの甘みが楽しめます。レモンを搾るとさっぱり感が加わり、ビールとの相性はバッチリ!



少しほろ酔いになったところで外へ。



缶ビールを片手に、最後を飾る自由参加の「函館イカ踊り」を見物します。
このライブ感は、やはり現地ならでは。


MCの軽快な掛け声で会場全体が一体となり、踊る人も見る人も笑顔。
毎年のことながら、この雰囲気は何度見てもいいものです。



●さらに、はしご酒へ

三銃士アラミス


祭りも終盤になり、「三銃士」に空席があったので軽く一杯。


ソラチを飲みます。大と中


料理の時間は終わっていたので、ビールのみを注文します。こちらははエーデルピルス

誘い誘われ


その後、親子でおそろいのユニフォーム姿を見せてくれた「誘い 誘われ」の前を通りかかり、その後、吸い込まれるように入店しました。


店内は満席に近い状態でしたが、運よくカウンター席へ。

隣には常連さんらしき方がいて、少し会話を楽しみます。


日本酒は、上喜元と黒龍。
なぜか毎回この組み合わせになってしまいます。

メニユーです。


さすがウマイな~。
でも酔いに注意です。先週も酔い過ぎて転んでやらかしてるんで。

●スルメ1枚を炙って~!


やっぱ、スルメは好きだな~と実感!


次は、「豊盃」。これまたいつものパターンです。


さらに驚いたのは、店内の国際色。
隣にはフランスから来たというカップル、テーブル席にはアメリカからのお客さん。
祭りの日らしい賑やかな雰囲気です。

ニコッと。いい笑顔です。

すると突然、フランス人の男性が店内のギターを手に取り、歌い始めました。
これには店内もびっくり。



歌い終えると今度はマスターへギターを渡します。

少しためらう様子を見せたマスターでしたが、演奏が始まると一変。

会場はまるでライブハウスのような盛り上がりで、大きな拍手に包まれました。
もしかすると、このお店の楽しい雰囲気を知っていて、あえて演奏してくれたのかもしれません。
祭りの日ならではの、思い出に残るひとときでした。



●最後にまさかのハプニング…

日本酒も進み、酒の肴には炙ったスルメイカ。
写真でも、大きなスルメを豪快に炙っている様子が伝わってきます。香ばしい香りが漂ってきそうで、日本酒が進むのも納得です。


スルメを噛んでやらかしてしまった~!


ところが、このスルメをガリッとかじった瞬間…
「あれ?」
何となく違和感。

家に帰って確認すると、前歯がほんの少し欠けていました。
まさかスルメで歯が欠けるとは思わず、自分でもびっくりしました。
先週の怪我かな~(笑)

翌日すぐ歯医者さんを予約しました。
幸い、本当に少しだけだったので大事にならなければいいのですが…。


そんなハプニングも含めて、今年のワッショイ函館は忘れられない一日になりました。
そして千鳥足で家路へ。


そういえば「家路」といえば、サックス奏者・坂田明さんの演奏を思い出します。
澄んだサックスの音色はもちろん、やはり最大の魅力はエネルギーあふれるフリージャズ。
最近はドラムの息子さんと女性ピアニスト大森菜々さんとのトリオでも精力的に活動されていて、そのパワフルな演奏は健在です。