函館オープン【たいようくんのキッチン】は幼稚園カフェ・オシャレで料理もこだわり!



この日は、新しくオープンした函館の【たいようくんのキッチン】に行ってみました。

場所は富岡町。中国料理 廣河さんの近くにあり、幼稚園施設の中で営業しているお店です。


●ここに「誰でも利用できる」と記載!



事前に情報を見た時は「子ども食堂なのかな?」と思っていたのですが、「だれにでもご利用頂けるカフェです!」と外の看板に書かれていたんです。

少し緊張しながら入口で「入ってもいいですかー?」と声をかけると、女性スタッフのお二人が笑顔で「どうぞー!」と迎えてくれました。
その瞬間に緊張も解消です。
その後も、とても感じがよかったんです。素晴らしい接客です。😃


店舗情報

■函館市富岡町1-42-13
■電話
■営業 1100〜1600
■定休 日曜日・月曜日


駐車場はお店の前ですが、斜め向かいにある広い幼稚園の駐車場も利用できるそうです。


ここは5月にオープンしたそうで、函館初の幼稚園カフェということです。
すごいですね。

●想像以上にオシャレな空間


店内に入るとまず驚いたのが、その雰囲気。



大きなコの字型カウンターを中心にテーブル席が配置されていて、思っていた以上に広々としています。

さらにオープンキッチンを採用していて、とても洗練された空間。



正直なところ、幼稚園施設内の軽食スペースというイメージを持っていたので、このオシャレさにはちょっと驚きました。

●パンケーキが主役のメニュー




さっそくメニューを見てみます。
●各写真がタップで拡大します


ドリンクメニュー


メインはパンケーキで、サイドメニューの組み合わせによってA・B・C・Dセットが用意されていました。

今回は、一番上に掲載されていた「たいようくんのホットケーキセットのA」を注文。
価格は1150円です。

パンケーキを2枚にすると1500円になるとのこと。

●フルーツたっぷりの華やかなワンプレート

運ばれてきたのがこちら。
パンケーキを中心に、色鮮やかなフルーツがたっぷり盛り付けられたワンプレートです。



メニューには「フルーツたっぷり」と書かれていましたが、その言葉に偽りなし。

これだけフルーツが添えられていると、見た目も華やかで気分が上がります。
パンケーキには可愛らしいロゴが焼き印されています。

気になって聞いてみると、運営母体である幼稚園のキャラクター「たいようくん」のロゴとのことでした。
なるほど、店名の由来でもあるんですね。

●はちみつは掛け放題


さらにスタッフさんが持ってきてくれたのが、はちみつ。
なんと自由に掛けていいそうです。

●このようにホットケーキに!


「掛け放題ですよ」と言われても、最近のはちみつの価格を考えると少々遠慮気味に(笑)
ありがたく適量をかけていただきました。
ちなみに容器は下の受け皿と分離するタイプなので、かける際は先に外したほうが安心です。

●全粒粉を使ったこだわりパンケーキ


久しぶりのパンケーキです。

こちらでは全粒粉を使用しているそうで、香ばしさが感じられる仕上がり。
ふんわりとした食感の中にも小麦の風味があり、素朴でやさしい味わいです。

たっぷりのフルーツの爽やかな酸味と甘み、そしてはちみつのコクが加わり、最後まで飽きずに楽しめました。


こだわりの「豆壱」の珈琲豆!

ドリンクは6種類ほど用意されていて、今回はホットコーヒーを選択しました。

●コーヒー豆もこのように!

壁にはコーヒー器具がディスプレイされていて、豆にもこだわっている様子。
コーヒー好きとしては期待が高まります

●こだわりのコーヒー豆!


今日の日替わりのコーヒーはこれでした。
「コロンビア スイートベリー」


なんと「コータ君」のお店の珈琲豆を使っているとのこと。
なるほど、美味しい珈琲でした。

パンケーキとコーヒーとの相性もいいものでした。


●オールディーズが流れる心地よい空間

店内のBGMは、多分1950〜60年代のアメリカン・ロックンロールやオールディーズ。
この手の音楽が流れていると、つい気分も上がります。

ジジイですが、こういう音楽を聴くと自然とリズムを取ってしまいます(笑)



この空間で流れる音楽を聴きながらコーヒーを飲んでいると、なかなかオツなもんです。




幼稚園施設内という先入観をいい意味で裏切ってくれた【たいようくんのキッチン】。

オシャレな空間でパンケーキとコーヒーを楽しめる、気軽に立ち寄りたくなる一軒でした。
いいお店ですよ。😀


中国料理 廣河さんの隣です。