北斗市にオープン【白石農園のスープカレー】で“神トマト”の旨みの2種を実食

北斗市で以前からアナウンスされていた【白石農園のスープカレー】が、9月18日にいよいよオープンしました。

白石農園といえば「神トマト」。
その神トマトを使ったスープカレーということで、これはちょっと気になっていました。

以前からオープンを楽しみにしていたお店です。

ということで、オープン初日に行ってみました。

店舗情報

■北斗市追分7丁目1-21
■電話 090-2059-3216
■営業 1100~1500 1700~2000
■定休 木曜日

●この日は、なんと完全予約制!

ところが、朝になって「メニューでも見てみよう」とInstagramを確認すると、なんと9月18日と19日は完全予約制とのこと。
あちゃ~です。

出遅れてしまって、既に予約で埋まっている可能性 高しです。
紆余曲折し、なんとか席を確保できました。



●白石農園のスープカレーのインスタ!

●そして、もう一つハプニングが!


いつもの白石農園の直売所だと思って向かったのですが、着いてみると、どうもお客さんがいません。
「あれ、なんか変だな?」

と思って、野菜売場の方に聞いてみると、スープカレーのお店はここではないとのこと。



なんと~です。
予約時間に遅れそうです。


●この看板が目印!


あわててInstagramを再確認。
なんと、スープカレーのお店は、いつもの農園とは別の場所でした。

国道からも見える場所ですが、注意しなければわかりません。
この看板から約140m先です。

危うく、いつもの農園で待っているところでした。(笑)

ふ~、一安心!

メニュー


メニューです
●各写真は、タップで拡大します




まず自分が注文したのは「農園のポークカレー」1900円。

野菜は12種類と6種類が用意されていますが、価格差は200円
これはもう、12種類を選ばないとですね。
この価格設定に意図が見えるような気がします。(笑)

12種類というので、かなり大量の野菜を想像していたのですが、実際には一つ一つがバランスよく入っている感じです。

写真を見ても、トマト、ズッキーニ、ナス、かぼちゃなど、いろいろな野菜が入っているのが分かります。


スープは、一般的なスープカレーのようにシャバシャバという感じではなく、少しとろみがあって、ルーカレーに近い印象です。

飲んでみると、神トマトらしい爽やかな酸味がふわっと広がります。

トマトの味がしっかり分かるので、

「ああ、これが白石農園のスープカレーなんだな」

と実感します。

●野菜は12種類も!

辛さは大辛にしました。
「そこまで辛くないかな?」と思っていたのですが、これが意外としっかり辛い

食べ進めると、ちゃんと辛さが来て、結局、水は2杯ほど飲みました。普段はあまり水を飲まない方なのですが…。

ちなみに、テーブルに水が置かれていないので、お願いするのが少し気兼ねします。

●ポークは、このような肉!



ポークは、このような感じです
これが柔らかくて、スプーンでも食べやすい肉でした。

●ライスも白石農園らしい

そして、もう一つ気になったのがライス。
写真を見ると、普通の白いご飯とは少し違って見えます。
最初は、外国産のお米なのかなと思ったのですが、なんのなんの。
白石農園で育てた「ふっくりんこ」に精米を5分づきにしたものだそうです。

粒がしっかりしていて、少し素朴な感じがあります。
スープカレーをかけながら食べると、これがよく合います。
結局、スープとライスを交互にパクパク食べて、あっという間に完食。

ふー、けっこう腹が膨らみました。




同行者が注文したのは「農園のベジタブルカリー」 1650円。
こちらも野菜は12種類。

●このフライパンで!



辛さは中辛です。

●スープはシャバシャバ!


同じカレーだと思うのですが、食べてみると微妙に印象が違います。

こちらのほうがスープがサラッとしているので、スープカレーらしさを感じました。
同行者は、
「このスープカレー、いいなー!」
と言いながら、無心で食べています。



12種類の野菜です。


●こだわりのライス!


農園直営だからこそ、野菜だけでなく米まで自分たちのものを使えるというのは、やっぱり面白いですね。


店内です。
この日はオープン初日ということもあり、お店の方はかなり忙しそうにしていました。



このような席もありました。
けっこう広いんです。


ロフト席は、天気のいい日に利用すると気持ちよさそうです。


お店の横が駐車場です。お店の向かいには、人工芝ドッグラン・カフェ施設「S Village(Small Field)」があります。