

少し前ですが、函館蔦屋書店のカルディへ買い物に行ったところ、いつものイベントスペースで「全国梅干しサミット」が開催されていました。
「全国」と付くイベントには、つい目が行ってしまうのが地元民の性分。(笑)
せっかくなので、いつもの野次馬根性でのぞいてみることにしました。

会場には全国各地から集まった梅干しがずらり。その種類の多さに思わずびっくりです。甘めの梅干しから昔ながらの酸っぱい梅干しまで、見ているだけでも楽しめるほどの品ぞろえでした。イベントでは梅干しだけではなく、ご飯のお供や梅を使った調味料なども数多く並んでいました。
●農家直送の梅干し!

特に気になったのが、農家直送の梅干し。
こちらは1粒から購入でき、「白干し梅」「はちみつ梅」「しそ梅」の3種類が用意されていました。いろいろ食べ比べができるのは面白いですね。もちろん3種類とも購入です。
さらに驚いたのは、樽ごと購入できる販売方法。
「さすがに樽で買う人はいないだろう」と思っていたら、実際に購入している方がいてびっくり。梅干し好きの熱量を感じました。
●ちょっとだけ購入

梅干しは普段それほど食べるほうではありませんが、「これはせっかくだし」と思い、少しだけ買ってみました。
購入したのは「とろ梅」「梅ごはん」「焼きしそ巻」、そして農家直送の梅干しです。
●農家直送の梅干し!

農家の梅干しです。
●梅ごはん

こんな「梅ごはん」も。


この「梅ごはん」のためにご飯を炊きました。
そして農家直送の梅干しを添えて食べます。
日本人を感じるひとときでした。
●焼きしそ巻

焼きしそ巻も、うまかった。

とろ梅は、3種類が30個も入っていました。
こちらは中国産でした。
●FMいるかの話を思い出す
そういえば少し前、「FMいるか」を聴いていたとき、女性アナウンサーが、
「梅干しは甘いのは邪道! やっぱり酸っぱくないと梅干しじゃない!」
というような話を熱く語っていたのを思い出しました。
もしかすると、このイベントのことを話していたのかもしれませんね。
「全国梅干しサミット」は、2026年7月20日から7月28日まで函館蔦屋書店で開催されています。
梅干し好きの方はもちろん、「こんなに種類があるんだ!」と驚きたい方も、一度のぞいてみると楽しめるイベントです。
