

少し前ですが、【小田島水産】に後バルのチケットを持って行ってみました。
西部地区のランチどころがどこも大混雑で驚きましたが、ラジオの情報で納得しました。
この日は、豪華客船「ベリッシマ」が寄港していたのですね。


建物に到着すると、強風の影響で通常の入り口ではなく左手から入るよう案内があり、そちらから店内へと入ります。


メニューを見てみます。
以前のセットメニューを期待したのですが、現在は提供されていない様子。そこで今回は単品の「アヒージョ」を狙います。
見てみると、通常のアヒージョだけでなく「拉麺(ラーメン)」バージョンの2種類が存在しました。
ララーメンが続いていますが、迷わずこちらを選択します。🤗
■ ゴロッと2倍塩辛拉麺(アヒージョ)

ゴロッと2倍塩辛拉麺(アヒージョ)です。 1280円
運ばれてきた一皿は、まさに海の幸の宝庫です。
●横のレンゲには塩辛!

横から見てみると、レンゲに塩辛が添えられているのはわかります。
●海の幸がいっぱい!

具材はスープの中に沈んでおり、たっぷりの「たらこ」が贅沢に入っています。




エビ、タコ、イカ、昆布などが入っています、
●別添えのレンゲの塩辛

これをラーメンに投入します。
●ラーメンに塩辛投入!

いやー、これは楽しくなります。従来の「常識」を超えていますね。
ここの塩辛料理は焼きそば、チャーハンも食べましたがギミックでなく、しっかりと美味しいのです。

魚介の旨みが凝縮されたオイルベースのスープに、塩辛を溶かしながらいただきます。
ここの塩辛は自慢の樽漬でまろやかな味わいです。
●麺は、このように!

麺を持ち上げると、旨みをたっぷりと纏ったストレート麺が顔を出します。
具材の食感も楽しく、非常にパンチがあります。 ただ、自分としては少し塩味が強く感じられたので、お酒のつまみや追いごはん(プラス100円)と一緒に楽しむのが正解かもしれません。追いごはんを注文しなかったのが悔やまれます。なんせ指導が入っらばかりなんで。


店内は、木の温もりを感じるカウンター席。


木のプレートなどもあり楽しいのです。
そして塩辛の木樽で有名ですので、店内にはいっぱいの木樽があります。

以前利用できた別室のテーブル席は、現在は開放していないようです。

塩辛などの土産販売も充実しており、工場見学に訪れた方々で賑わっていました。
●強風と黄砂の中、ベリッシマが

帰りに緑の島からベリッシマを撮影しようと試みましたが、強風でカメラが振られて望遠のピントを合わせるのも一苦労。手が風で揺れるんですよ~。
お酒じゃありません。😁
黄砂の影響もあり、全体的に霞んで見えます

大門の月光仮面像近くの桜も、この風でだいぶ散ってしまったようです。満開のシーズンを前に少しもったいない気もします。
黄砂もかなりひどい状況でした。
今回お邪魔したお店の情報はこちらです。
■函館市弁天町20-7
■電話 0138-22-4312
■営業 0830〜1800
■定休 日曜日
お店の横に駐車しました。
