函館「誘い誘われ」で日本酒・赤ホッピーと炙りスルメにハマる!


この日はビールをしっかり楽しんだ流れで、そのまま二次会へ。

向かったのは【立ち飲み 誘い誘われ】。名前からしてすでに“誘われてしまう”雰囲気ですが、これがまた実にいい空間なんです。

●日本酒の数々が!


店内には日本酒がずらりと並び、ママさんもしくは息子さんに好みを伝えると、ぴったりの一本を選んでくれます。こういう距離感いいですね~。


すでにビールをたらふく飲んできているので、日本酒はチビリチビリと。…のはずが、これがまたスイスイ進んでしまうから不思議です(笑)

●まずは上喜元を!


ママさんが注いでくれます。
山形の酒、好きだなぁ~

●自然と広がる会話


気づけば隣のお客さんと会話がスタート。
初対面でもすぐに打ち解けてしまうのが、この店の魅力です。

●常連の方とのトークも楽し!


お隣の方は、東京・立石あたりでも飲み歩いていたとそうで、話題は自然と“飲みの街トーク”に。
ホッピーを片手に語る姿がなんとも渋いんです。

ちなみに自分は黒ホッピー派。プリン体ゼロでカロリーも低いというのは、飲兵衛にはありがたい話です。

●名物スルメは必食


そして、ここに来たら外せないのが名物のスルメ。

なんとこれ、自分でガス台を使って炙るスタイル。目の前でじわじわ焼けていく様子は、見ているだけでも楽しいんです。

●炙って、これはサイコー!


炙りたてを裂いて一口。
香ばしさが一気に広がり、噛めば噛むほど旨みがじんわり。
これは酒が進まないわけがありません。

1枚1000円で、ガス台付き。


このスルメ。八代亜紀さんの歌を思い出します。

朝市のこだわりの店から仕入れているとのことで、質の良さも納得です。
半枚500円もあります。

量はそこそこあるので、自分はお裾分けしながら楽しみましたが、これもまた一興ですね。

●まさかの赤ホッピー登場



ここでママさんから「赤ホッピーもあるよ」との一言。

え?ホッピーって2種類じゃなかったの?と思わず聞き返してしまいましたが、ちゃんと存在していました(笑) 

赤ホッピーは誕生から55年後に登場したもので、海洋深層水を使い、通常の倍の時間をかけて醸造されているそうです。

これらのおつまみも。


この時はすでにいい感じに酔っていたので、味の細かい違いまでは覚えていませんが(笑)、しっかり飲みました。

次回はシラフでじっくり向き合いたいところです。


以前の写真です。


いやー「誘い誘われ」は、やっぱり面白い店です。
酒も、人も、空気も、すべてがいい。

この日はさすがにいい感じに仕上がってしまい、千鳥足になる前に店の前からタクシーへ。大人しく帰宅です(笑)