

今日は念願かなって 函館・昭和の隠れ家ラーメン店「ちいおり」 にやっと入ることができました。
昨年暮れに何度かお店に行っていたんですが、入れずに断念していました。
ここは 不定期スタイル なので、お店のXを見て出かけるのが正解です。
「ちいおり」のX

ワンオペ営業なので、着席後から料理提供まで少し時間がかかりますが、それも隠れ家気分を楽しむ余裕というものでしょう。
店内での待ち客は3人でした。

メニューです。
各写真はタップで拡大します
担々麺

この日は ノーマルの担々麺 1200円 を注文。
スープの表面が豊かな色合いで覆われていて、真っ先に目を引くのは 鮮やかなトマト。
彩り豊かで写真映えもバッチリです。
●スープは濃厚で辛さ痺れを抑えて!

まずスープをひと口。
濃厚ながらも辛さと痺れは控えめで、旨味がぐっと押し寄せてきます。
坦々麺特有の「香りとコク」をしっかり感じます。

麺は、このようなストレート系。
食べていて「これは150〜160gくらいかな」と思っていましたが、帰りに聞いてみると150gでした。
普段のラーメンより +10g 多い くらいのボリュームです。
まずは「花椒」で痺れを!


辛さや痺れの調整は、卓上にある 花椒や辛味調味料 で追加できるスタイル。
花椒を少し投入してみましたが、個人的にはもうひと押し欲しいという印象。
●「一滴激辛」はスンゴイ!


そこで「一滴激辛」と書かれた調味料を 2滴だけ投入!
これが予想以上に辛さが来て、でもクセになる刺激感。
辛さ耐性がある人なら絶妙なアクセントになります。
辛味の刺激 → スープの深い旨味 → 麺との絡み、というリズムがクセになり、思わず “唸る美味さ” に。
坦々麺好きな人は、自分好みの辛さにぜひカスタムしてください。
●トマト、さつまいもが楽しい~!

● トマトは途中で崩してスープと合わせると、爽やかな酸味と濃厚スープのコクが合わさって新感覚の味わいに。
これはまさに “想像以上の組み合わせ” で、アクセントとして最高でした。
そして さつまいも。担々麺の中にこの甘さはどうかな?と思いきや、濃厚スープの合間に食べるとほっこり優しい甘みが口の中に広がって、意外にも違和感なく美味しくいただけました。
「ちいおり」の 担々麺 は、伝統的な担々麺の旨味をベースに、お店独自のクリエイティブな要素を加えた一杯。。
函館のラーメンシーンでも確実に注目したい一杯です。


座席はカウンターのみ6席というミニマム空間。
●ここは前会計!


ここは前会計ですので、カウンター上のトレイにお金を入れます。
■函館市昭和3-36-1
■電話 0138-46-4835
■営業 1100〜1400
■定休 不定休
駐車場は、お店の前と少し離れたところにあります。

