

中島廉売にある「みんたこ」さんが1周年ということで、立ち寄ってみました。

店頭には「おかげさまで一周年」と書かれたポスターが貼られていて、地域とのつながりを大事にしている雰囲気が伝わってきます。

こちらのお店は、お子さんが中島廉売でちょっとしたお手伝いをすると、たこ焼きを無料にするという取り組みをされています。なかなかできない発想ですし、若い店主さんが地域に貢献しようと頑張っている姿勢は本当にすごいと思います。
Xを見てみると、休日もほとんど取らずに1年間働き続けてきたという投稿もありました。いや、本当に頭が下がります。
そうそう、ここに「松岡さん」が来てくれたそうで、店主さんと松岡さんで写真がアップされています。
これはバズりそうかな~と思ったら、はじめは少なかったのですが6.6万となっていました。
芸能人だから人気があるのいはわかりますが、しかししっかりと函館を見ていてここに行くというのは本当に嬉しいものです。
彼、スゴイです。素晴らしくてファンになりそうです。(^-^)

●注文してから焼き上がりまで
この日は普通のたこ焼きと、気になっていた「だしたこ」を注文しました。
焼き上がりまでは15分ほどかかりますので、ベルを渡されます。
待っている間、車の中でスマホを触りつつ、ふと外を見ると、昔とだいぶ様子が変わった中島廉売が広がっていました。以前は露店がズラッと並び、歩くだけで楽しい場所だったのですが、今はすっかり少なくなり、時代の流れを感じます。

●熱々たこ焼き、いただきます
そしてこちらが出来上がったたこ焼き。
10個かな~と思っていたんですが、だしたこというのはスープ+たこやきでした。
もっと注文すればよかった反省。
写真の通り、ソースの香りがふわっと広がり、見た目からしてもう食欲をそそります。外はカリっと、中はしっとり。
タコもちゃんと存在感があって、シンプルながら間違いのない味です。
だしたこ

さらに今回のヒットは「だしたこ」。
出汁のきいたスープに、熱々のたこ焼きが3個入っています。

湯気と一緒にコンブの香りが立ち上がってきて、寒い日にはたまらない一杯です。
車の中で、こがらしに吹かれながら「フーフー」して食べるたこ焼きは最高ですね。体の芯からじんわり温まっていきます。
しかも300円。
この温まり感と満足感が300円というのは、正直ありがたすぎます。
アヒージョとかプレミアムイカたこ焼き、龍宮の宴など面白そうなたこ焼きがあるので、制覇したな~っと。
地域に寄り添いながら、丁寧にたこ焼きを焼き続けている「みんたこ」さん。
1周年、本当におつかれさまです、そしておめでとう。
これからも中島廉売の魅力と一緒に続いてほしいお店です。
■函館市中島町24-14
■営業 12:00~17:00
■定休 日曜日.祝日
