

「水を得た魚」がオープンしたということで、出かけてみました。
ちょっと変わったネーミングですね。
店頭に、看板、暖簾などはありませんでしたが、ここは鮮魚店「五漁活」のイートイン。
新たに「水を得た魚」という名前が付いたそうです。
店名は「水を得た魚」!

読み方は「みずをえたうお」。
●お店のインスタグラム

お店のインスタグラムで紹介されていました。
タップでリンクします。
ここは、看板や暖簾があるのかなと期待してきました。(笑)
●メニューです

ここには以前にも2度ほど来ていますが、今回は新しいメニューが増えていないかチェックしてみます。
ありました!
●各写真はタップで拡大します

「五漁活丼 極み」というメニューです。
従来の「五漁活丼」の豪華版のようです。
メニューには「その日一番の旬を贅沢に盛り込んだ、五漁活の特別な海鮮丼」と書かれています。
これは期待が高まりますねー



白板に書かれたメニューを見て、先に支払いを済ませます。

ここでは前払いがルールです。
鮮魚コーナーで魚を調理し、イートインで丼にのせて提供という仕組み。


しばし待って、出てきたのがこちらです。
「五漁活丼 極み」です。 1580円

い
写真を見てもらうと分かりますが、大きな丼に海鮮がぎっしり。
従来の「五漁活丼」に、つぶ・ブリ・ホタテが加わった内容との説明でしたが、実際は少し違っていました。。仕入れや盛り付けによるものかもしれません。
ボリューム、ネタもかなり違います。
これは嬉しい誤算でした。🤗

中央には存在感のあるつぶ貝が盛られ、ボタンエビも2尾。
マグロ、ブリ、ホタテ、イカ、サーモンなど、いろいろなネタが並んでいます。
やー、これはなかなかのビジュアルです!
●活きのいいボタンエビは2尾!

ボタンエビも活きの良いのが2尾です。
●活イカも嬉しい~!

これは嬉しい活イカです。
ここの海鮮丼は、さすが魚屋さん。ほんとびっくりするくらいネタがいいんです!
●「五漁活丼」との比較!


そうそう、この丼の器は大きいんです。
従来の五漁活丼と比べると、ひと回りどころか1.5倍くらいあるように感じます。
左左が「五漁活丼」、右が「五漁活丼 極み」、味噌汁の器と比べてみると違いがよく分かります。
違いますよね。
横にも大きい器なので、ネタもたっぷり。
海鮮がご飯を覆い尽くしていて、最初はご飯がまったく見えません。

ご飯にたどり着くために、まずはネタを少し別皿へ移動。
その作業をしながら、思わずニヤリとしてしまいました。海鮮丼を食べる前に、ネタをよけるところから始まるとは(笑)。
●ネタもデカイ!

ネタも大きいんです。
このネタ何種類入っていたんだろう。
●鮪はいっぱい!

以前食べた「五漁活丼」も1000円でインパクトがありましたが、こちらはさらに豪華。1580円でこのネタの量なら、満足度はかなり高いと思います。
と比較的穏やかに書いていますが、もうこれは感動もんでした。(^^)
豪華な内容にボリューム、そして価格。これはうれしい一杯です。


ふのりの味噌汁です。
そして小皿には、タラコも入っていました。
海鮮丼好きなら、候補に入れておきたいメニューですね。

左上が「五漁活丼」、下が「五漁活丼 極み」の器で、サイズはかなり違います。
今日のランチは大満足でした。


「水を得た魚」のカウンター席

テーブル席です。

鮮魚コーナーの一部です。
ここ、いろんな魚介類があって楽しいんです。

昼少し前に行ったのですが、相変わらず鮮魚、イートイン、弁当の各コーナーには商品が並んでいて、活気があります。


料理が出てくるまで少し時間があったので、鮮魚コーナーも見せてもらいました。
こちらには、酒の肴によさそうな刺身などが並んでいます。見ていると、つい買って帰りたくなります。
ただ、前夜はマグロと焼鳥で、しこたま日本酒で晩酌をしてしまいました。ファイターズが負けてしまってやけ酒でした。(笑)
さすがに連日はきついので、今日は自重です(笑)。

海鮮丼を食べるだけでなく、鮮魚や惣菜、弁当も見られるのが、この店の楽しみのひとつですね。
次に来たときは、また違うネタに出会えるかもしれません。
ごちそうさまでした!
■函館市富岡町1-20-12
■営業 1100〜1500イートイン)
■定休 水曜日
駐車場は、お店の左手です。



