【函館コンビニ飯】ローソン弁当3種を購入!冷やし中華の失敗談も(笑)



外食に出かけるのがちょっと面倒に感じる日ってありますよね。

そんな時はコンビニの心強い味方、ローソンの弁当で決まりです。 

今回は3種類を調達してきました。



これからは冷やしラーメンのシーズンになりそうということで、買ってみました。
「冷やし中華」です。599円

スープと麺、そして具材がきれいに分離されているタイプです。



重量は、465gです。



食べる直前にスープを麺に注いでほぐします。

ここで少し失敗をしてしまいました。
先にスープを麺に入れてしまったため、中皿に載っていた具材を綺麗にスライドさせることが難しくなってしまったのです。

ひっくり返して一気に具材を乗せることができず、少し残念な展開になりました。

このもどかしい状況、伝わりますでしょうか。🥲



結局、箸を使って少しずつ具材を並べることになりました。

チャーシュー、錦糸卵、きゅうり、紅生姜、ゆで卵を丁寧に盛り付けると、涼しげで見事な冷やし中華が完成です。。



ひんやりとした麺に酸味の効いたスープで涼んだ気になりました。😀



めんこいチャーシュー!


チャーシューは、このように“めんこい”サイズになっています。

これからの暑い季節には外せない定番メニューになりそうです。




こちらは「ヨード卵・光 ロースかつ丼」。697円。



こちらはやや小ぶりなサイズ感です。


●製造は函館のチカラフーズ!



ちなみにこれを作っているのは、函館市昭和のチカラフーズです。
682kcal


●このように分離!


パッケージを開けると、具材とご飯がしっかりと上下で分離されているセパレート容器になっていました。

これは初めて見たときは驚きましたが、今では当たり前ですね。。


●チンすると割り下がジュワーと!



レンジでチンしてみると、想像以上にダシの効いた割り下がたっぷりと出てきて驚きました。



温まった別皿のカツと玉子を、絶妙なバランスを保ちながら慎重にご飯の上へ滑らせます。


一口含むと、衣にダシがじゅわっと染み込んでいてなかなかです。

玉子のまろやかさと甘辛いタレがご飯によく合います。

少し量は控えめですが、味はよかったです。





​●圧倒的ボリュームの「大盛ミートソース」

「大盛ミートソース」です。
値段は697円。

​大盛と称しているだけあって、手に持つとずっしりとした重みを感じます。
実際に測ってみると重量は551gと、なかなかの食べごたえ仕様です。



蓋を取ってみます。




さっそく一口食べてみます。
なるほど、マイルドで万人受けする仕上がりです。
ミートソースの特性上、少し味が優しくボケる印象は否めないものの、この大容量のボリューム感は実に嬉しいポイントです。

食べている途中で、ちょっと味変をしたくなりました。


●この料理でした!


撮影のため並べました。
結局、パスタは食べれず。


街で見かけた函館市電です。