

4月3日(金曜)、七飯町の「アライブ」に【七つごはん】がオープンしました。
オープン前からすごい人気で行列。
びっくりでした。
行列でしたが、写真の人物は加工で消しています。
ここは少しユニークで、ひとつの場所に日替わりで複数の店舗が入るスタイルなんです。

韓国料理、家庭料理、発酵料理、タマス弁当、さらに七飯の地産地消をテーマにした店など、個性豊かな各店舗が曜日ごとに入れ替わり、弁当や惣菜を提供する仕組みです。
●曜日で変わるお店!
月曜日 おかずや/コトコトキッチン
火曜日 お休み
水曜日 雨宿り
木曜日 惣菜 あらびき
金曜日 七つごはん
土曜日 ワンス(6月から)
日曜日 お休み
これはなかなか面白い試みですね。
行く日によって内容が変わるので、ちょっとした“通う楽しみ”もありそうです。
ということで、さっそくオープン日に行ってきました。
ナビで着いたところは、アライブでこの一階でした。いつもお店がやっているのは2階ですが、ここのお店は一階です。
オープン日は、全てのお店が集合していました。
これは圧巻でした。
●すごい賑わいの店内!

店内はスペースが限られているため、かなり混み合っていました。

ちょっと角度を変えて。
●各写真は、タップで拡大します

オープンなので賑わっています


こちらのショーケースにも商品が並んでいました
このトレイに商品を入れて購入します。
●この着物もメンコイ!

店内のいたるところに飾られていたこミニチュアの着物も、とても雰囲気が良かったです。。
●こちらの別棟でも販売!

このお店の前にプレハブのところでも販売されていました。これはオープンの時だけですね。
今回は全ての店舗が出店していたため、さまざまな弁当や惣菜が販売されていました。
ということで買ってみました。
買ってみました!

これだけ買って1870円でした。
●6種類の弁当総菜を入手!
並べてみると結構あります。
「しっかり食べてね〜」と言われたので、多めに買ってしまいました。笑
■七つごはんの「七つ弁当」

まずは 弁当で、ここの「七つごはん」さんの「七つ弁当」です。770円
このシールもいい感じ。
●彩りのいいオカズの数々!

蓋を取ってみます。
見た目にも彩りがよく、いろいろ少しずつ楽しめる構成は、いかにも体にやさしそうな印象。
派手さではなく、じんわりとした満足感を狙った弁当という感じです。
●七飯にこだわり「7品目」が!


七飯にこだわった内容で「7品目」を盛り込んだ弁当。このこだわりも良いですね。
この春巻き風の揚げ物もバッチリ美味しい!
■リンゴと豚肩ローストポーク(KOTOKOTO KITCHEN)

こちらは、KOTOKOTO KICHENさんの「リンゴと豚肩ローストポーク」。400円
「塩麹でゆっくり寝かした軟らかいお肉」と書かれているように、まさにそのとおり!
●これは「発酵のマジック」?!

いや~、これには驚き。
いわば「発酵のマジック」でしょうか。


これは絶品でスゴイ。
食べなきゃよかった。(^^)
晩酌の肴にすればよかった。
そうそう、この白いの豆腐かな~と思ったらチーズのような発酵食品だった。
これまたウマイのでした。なんだろう。
■「ふきのお浸し」

「ふきのお浸し」もあり、「これもいいですよ~」とのことでした。
春の新フキには目がありませんで、カゴへ。150円
●新フキは美味しい~!


いや〜、新フキの香りと食感はたまりません。
これも酒の肴にいいな~。(^^)
それにしてもKOTOKOTO KITCHENさん、やりますね〜。
■赤飯 (おかずや)

赤飯もありました。300円


「おかずや」さんで販売。
ご存知、甘納豆です。
■豆腐チョコ(KOTOKOTO KICHEN)

冷蔵に入っていたのは、「豆腐チョコ」250円


上だけチョコかと思ったんですが、全体にでした。
これは嬉しい~
■七つ汁プレゼント

「七つ汁プレゼント」が、30食の限定であり、いただきました。
こちらがそうです。
●なんと白だんごも!


中には、しめじ・人参・大根・ネギなどの野菜がたっぷり入っていて、コンセプトどおりの内容です。
そして驚いたのは、白だんごが入っていたことです。
これが無料とはありがたいもんでした。
●日替わりで楽しめるのが魅力
このスタイルだと、次はどの店が入るのか気になりますね。
気軽に立ち寄れて、しかも毎回違う発見がある。そんな楽しみ方ができそうです。
■七飯町大川5-2-39
■営業 1100~1400
■定休 火曜・日曜

駐車場は、建物から少し国道寄りの場所にあります
