待望の【ルピシア】が函館にオープン!限定袋の中身と店内レポート

■ オープンした【ルピシア函館蔦屋書店】


写真は、賑わっていましたが加工しています。

●函館にルピシアがオープン!

2026年2月13日(金)、世界のお茶専門店【ルピシア】が、ついに函館蔦屋書店内にオープン!
これはルピシアにとって函館初出店という記念すべきショップです。



蔦屋書店1階の入り口すぐに構えられたこのお店、
オープン当日は想像以上の人だかりが!

店舗情報

■ 函館市石川町85‐1
■ 電話 0138-47-8800
■ 営業 1100〜1900
■ 定休 年中無休(施設に準ずる)

●行列とオープン当日の様子

到着すると、入口前には折り返すほどの行列ができていてビックリ。

「まさかここまで……」と心の中で思わず苦笑い。
さすが初出店のパワーを見せつけられました。
それにしても皆さん、情報をしっかりウォッチされていますね。

この行列、自分の許容範囲を超えています。

少し時間をずらして再びトライしたところ、行列は半分以下に減っていました。

ただ、店内をじっくり見ている方が多く、なかなか進まず……
それでもなんとか入店できました。

店内の写真はお店の了承を得て慎重に撮影。
蔦屋書店は撮影にシビアです。

●オープン記念商品は大人気!


入口にあった「お茶のお楽しみ袋」は、販売価格の約1.5倍相当の茶葉と茶器が詰まったスペシャルセット。

こちらも数量限定で、見ている間にどんどん売れていきましたが、補充があり無事ゲット!

●オープン記念の品!


残念ながら、オープン限定のお茶(ベル ランコントル)は午前中で完売。スタッフさんいわく、1時間ほどで完売してしまったとのことでした。

●店内の種類豊富なお茶たち!



店内では、紅茶だけでなく日本茶、烏龍茶、ハーブ系ティーなど幅広く取り扱い。


種類が豊富です。


緑茶の棚には「茉莉花茶(ジャスミン茶)」もしっかり並んでいました。
このお茶は香りが高く、ついつい手に取ってしまう逸品です。

「お茶のお楽しみ袋」の中身は?


オープン記念の「お茶のお楽しみ袋」は税込3,900円。
下の緑の袋は、追加購入したお茶です。

ちなみに黒い袋に入っていて、これを持っている人が多くて驚きました。
やはり相当に売れたようです。


●茶器は、こんな感じ!


茶器はこのような内容で、これはありがたいセット。
冷蔵庫にも問題なく収まるそうです。


●セットに入っていた紅茶!


紅茶は、この4種類が入っていました。

●ルピシアの食レポ:茉莉花茶を飲んでみた

今回選んだのは、香り高い茉莉花茶。茶器の使い方がちょっと曖昧ながら、以前中国茶カフェで飲んだことを思い出しつつ自宅でティータイム。


別途、購入した「茉莉花茶(モーリーファーチャー)」です。 


てっきり「中国茶」のジャンルかと思っていましたが、原材料を見ると緑茶なんですね。

ちなみに、aiに聞いてみると

茉莉花茶(ジャスミン茶)は、主に緑茶をベースにジャスミンの花の香りを移した「花茶(着香茶)」であり、分類上は緑茶の一種です。茶葉が香りを吸着しやすい性質を利用し、緑茶にジャスミンの花の香りをつけたもので、主に中国の福建省などで生産される爽やかな香りが特徴のお茶です。 


●ティータイムを楽しみます!



準備して、ティータイムを楽しみます。
抽出してみると、ほんのりと華やかな香りがふわっと広がります。
最初ちょっと熱を入れすぎて若干苦みが出ちゃいましたが、そこはご愛嬌(笑)。

お湯を少し追加して調整すると、すっきりとした味が戻ってきました。

●不二家でケーキが半額!

このお茶と相性バッチリだったのが、不二家の「ブラックなロールケーキ」。
これは、バレンタイン時期ということで半額になっていた不二家のケーキをおともに購入。

ケーキお茶相性抜群



ジャスミン茶の香りと濃厚なチョコが、まさに相乗効果。 

「苦み+コク+香り」が絶妙なハーモニーを作り出してくれて、思わず「これ、クセになりそう……」と唸るおいしさでした。


確かに緑茶でした。

●今後は紅茶タイムが増えそう



他にも袋の中にはいろんな紅茶が入っていたので、少しずつ楽しんでいく予定です。

コーヒーとしばらく距離を置いて、紅茶・ハーブティー中心のティータイムが続きそうな予感。

多彩な香りと奥深い味わいを、これからじっくり味わっていきたいと思います。

📸 店内は写真の通り、茶葉や茶器のディスプレイはセンス満点。
見ているだけでもワクワクするラインアップで、お茶好きならリピート確実!
次は気になるフレーバードティーにも挑戦してみたいです。

また蔦屋書店が面白くなりました。