

この日のランチは、【飲み喰い処 紀もと】に行ってきました。
ここのランチといえば、やっぱり海鮮丼です。
●北海道じゃらんで紹介!

この料理はリーズナブルで内容も素晴らしいため、「北海道じゃらん」でも紹介させていただきました。
掲載ページは(p32・53)ですので、書店やコンビニでチェックしてみてください。
函館版を半分担当しました。
●「北海道じゃらん」のみ継続!
そうそう、じゃらんの地域版(関東・東北、東海、関西・中国・四国、九州)ですが、すべて、2025年3月発行をもって休刊となりました。
じゃらんの月刊誌で現在も存続しているのは、「北海道じゃらん」のみなんです。
すごいですね。
函館特集もしていた「HO」誌も残念ながら休刊です。
これは、とって残念でした。飲みたかったな~
●名物の海鮮丼定食がPR!

海鮮丼定食は、お店の前にもばっちり宣伝されています。

店内のメニューでも、しっかりアピールされています。
早速、注文してみました。
待ち時間は少し…というより、思ったよりしっかりかかりました。
ですが、この丁寧な仕事ぶりを考えれば納得です。


これが紀もとの名物ランチ、海鮮丼定食です。価格は1200円。
丼単品ではなく定食なので、しっかりとサイドメニューの小鉢も付きます。
運ばれてきたのは、変わらずにリーズナブルでありながら、いいビジュアルの一品です
●ネタは、こんなに!

少し角度を変えてアップ!
気になるネタは、マグロ、甘エビ、アワビ、イカ、白身魚、玉子などでした。
●なんと~、アワビも!

さらっとアワビと書きましたが、なんとアワビですよ~、アワビ!
小さめとはいえ、この贅沢なアワビが入っているのは本当に嬉しいものです。
これは大満足!


マグロ、イカのネタ。
●海老は、こんな感じで!

こちらの甘エビも、活きがいいものです。
少し前にも別の居酒屋で黙々と食べた記憶が蘇ります。
●小鉢は2種!

この日の小鉢です。
●この日は、アラ汁!

味噌汁は、嬉しいことにあら汁でした。
カニのあらが、結構たくさん入っていて出汁がしっかりと効いています。
昔は700円でしたが、1,200円になった今でも、この内容なら大満足です。
時の流れを感じつつも、店主の心意気が伝わってきます。


店内はカウンター席と小上がり席が用意されています。
今回は1人だったので、カウンター席です。

落ち着く空間ですが、この後のスケジュールがかなりタイトでした。
そのため、美味しい海鮮丼を速攻で味わい、すぐにお店を後にしました。
最近忙しい理由といえば、実は病院通いが続いているからなんです。
年齢を重ねるということは、こういうことなんでしょうね。😁
■函館市昭和3-35-12
■電話 0138-87-6778
■営業 11301400 17302200
■定休 日曜日
駐車場は、お店の前と横です。

ここに書かれています。

お店の前からの国道5号線
