
男子バレーボール・ネーションズリーグ決勝ラウンド。
初戦は開催国・中国との対戦でした。
この試合の直後に書いたのですが、ボツにしようと思っていたため遅れてのアップです。
見てやってください~。
予選ラウンドでは中国は下位でしたが、その時もサーブに苦しめられて辛勝。「今回も楽には勝たせてくれないだろうな」と思っていたら、その予想が見事に的中でした。
序盤は石川祐希選手がサーブで徹底的に狙われ、なかなか苦しい展開。ところが富田選手が入ると空気がガラッと変わりました。
「あれ?日本、最初のセットを取られたけど、これ逆転できるかも?」と。
そんな流れになったのは、予選ラウンドでも見た光景でした。
富田選手をはじめ、いわゆる「控え」と呼ばれる選手たちが、本当にいい仕事をするんですよね。
そこでちょっと気になったのが実況です。
「三大エース!」
「三大エース!」
「また三大エース!」
……いやいや、何回言うの〜!(笑)
もちろん間違いではないんですが、今の男子日本代表って、エースだけで勝つチームじゃないんですよね。
予選ラウンドを見ても分かるように、ベンチメンバーを含めた全員で勝ちにいくチーム。
だから「三大エース」という言葉ばかりが前に出ると、控え選手へのリスペクトがちょっと足りないように感じてしまうんですよね。
今の日本代表は、特定の人に頼るチームではありません。
誰がコートに立っても試合をひっくり返せる。そんな頼もしさがあります。
「こんなこと思ったの、自分だけかな?」
そう思ってネットを見たら、「三大エース」というアナウンスに対して、同じような意見がちらほら。
ちょっと安心しました。(笑)

それにしても富田選手の活躍は素晴らしかったですね。
代表から外れたこともある選手ですが、この日は間違いなく主役。苦労が報われましたね。
最後のセット、マッチポイントで決めたサービスエースなんて、テレビの前で思わず「うぉー!」と声が出ました。
鳥肌ものでしたね。
一方の石川選手。
世界トップクラスの選手だけあって、相手のマークも素人から見ても半端じゃありません。
でも、相手が石川選手に集中することで、ほかの選手が力を発揮できる。
途中でベンチに下がったとはいえ、その存在感だけでも十分にチームへ貢献していたと思います。
そして富田選手の勢いも続いてほしいですね。
次の試合では石川選手の爆発にも期待したいところです。なお、この文は中国戦が終わってすぐに書いたのですが、その後、首の故障との報道があり心配です。
今今日、8月1日の試合はメダルをかけた大一番です
……なのですが、函館では花火大会。
それにしても男子バレー、本当に面白いですね。
花火は行かないで、バレーをビールや日本酒片手に応援します。
せたなも断念。今日は天気が悪いですね。
20:10からで、楽しみです。
大相撲の件

大相撲も熱かったですね。
安青錦の巴戦での優勝は見応え十分でした。
●安青錦の部屋の浴衣生地!


安青錦の部屋の浴衣生地です。なぜか持ってるんです。
父親が相撲好きだったんです。
「安治川幸雄」親方の時代に送ってくれたんです。
安青錦優勝したので人気でそうかなー。
宮城部屋は懇意にしていて、場所ごとに番付表と浴衣生地を毎回送ってもらっていたので、売るだけ生地があったかな。
親父人脈で、かなり昔のものです。

若い時は、お袋が相撲部屋の浴衣を作ってくれ下駄を履きカッコつけましたが、今の自分は使わないので、相撲好きな方へプレゼントでした。
ダスターなんかに使ってくれれば嬉しいかな~
われらが一山本は残念ながら負け越し。
それでも、いつかは三役まで駆け上がってほしいと願っています。
年齢を重ねても、相撲の幅が広がっていて、まだ伸びしろがありますよね。
彼は福島町役場にいた時、合いたかったな~。笑
期待しています。
サッカーはというと
一方、サッカーはというと…。
すみません、控えめに見ていました。(笑)
昔からちょっと天邪鬼な性格で、みんながワーッと盛り上がると、つい別のものを見たくなるんです。
もちろんサッカーが人気スポーツなのは間違いありません。
でも、男子バレーのあれだけの熱戦が新聞では小さな扱いだったのを見ると、「この差は大きいなぁ」と思ってしまいました。
それと、FIFA会長とトランプ氏のニュースを見るたびに、「なんだかなぁ」と複雑な気持ちにもなります。(柔らかい表現ですが)
また国際サッカー連盟(FIFA)がW杯の商業運営を担う新子会社「FIFAフォワード・エンタープライズ(FFE)」を設立し、外部投資家へ株式を売却する計画もあり、ヨーロッパが反対、アジアもそういう展開になりそうです。

自分は今年の初物のトウキミを、七飯産で一本150円のものをスーパーで購入しました。
もっと活きのいいのを入手したいな~。笑
…ということで、今回は完全に徒然話でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また気が向いたら、こんな雑談にもお付き合いください。(笑)
