函館コープのザリージ弁当とトヨヒコのプリンいちご、そしてチャーハン!

函館もりもりザリジ風弁当



今日は、ランチで4軒ほど回ってみたのですが、なんとすべて休み。
それ以上探す気もなくなり、「もう弁当でいいや~」とコープへ。

目をつけていた「函館もりもりザリジ風弁当」

値段はなんと496円。
ほぼワンコインです。

●重さは429gと嬉しい!



いつものように体重測定をしてみると、429g。

これは、なかなかのいいボリュームです。

496円でこの量なら、かなり頑張っている弁当だと思います。

●やたらとセロテープがきついな〜!

ところが、この弁当、セロテープがやたらとキツいんです。

なんでこんなに強めに貼ってあるの?と思うほど剥がしづらい。
正直、ちょっとイラッとしました(笑)

ところが、後になって、この理由が分かるのでした。

弁当を開けてみると、ザリージの肉がかなり入っています。

「この肉、どのくらい入っているんだろう?」と思って、いったん別の容器に移して測ってみました。

●ザリジだけ計ってみる!

蓋付きですが、なんと183g。

結構入っています。

そして、これをもう一度弁当に戻してみると……。

●戻すと、こんな高さに!



なるほど!

肉をぎゅうぎゅうに押し込んでいたんですね。

だからセロテープもギチギチだったわけです。

これは分かってみると納得です。

●食べてみるが、これがいい!



では、いただきます。

ご飯を食べているというより、ザリージを食べるためにご飯が添えられているような感じです(笑)。

衣はカリッとしていて、ザリージらしい食感。

肉そのものはそれほど厚くありませんが、これがいいんです。

この味、好きだなー。

ご飯との相性ももちろんいい。

しかも、この弁当はご飯とザリージのバランスが、圧倒的にザリージ多め。

せっかくなので、気合を入れて味噌汁も作りました。

●函館の食文化「ザリージ」


●ザリジは、函館の昔からの調理!

ザリージは、函館に昔から伝わる、豚肉を揚げた郷土料理です。

以前は、ザリージを函館の名物にしようという動きも飲食店などでありました。

最近は以前ほど話題になることはないようですが、こうしてコープのお弁当になったり、北斗市の「北斗家」などでも提供されたりと、函館・道南の食文化として残っています。

コープさっぽろでは、2026年にも函館短期大学と共同で「食べチャイナ!はこたんザリージ弁当」を販売していて、ザリージを函館名物として紹介しています。

トヨヒコのプリンいちご


念願だった?トヨヒコのプリンいちご

コープでは、トヨヒコの製品がラインナップされています。いつか食べようと思っていたのが、コレ。

これが、「プリンいちご」で、ビジュアルに魅せられました。


●けっこうなイチゴ!



いちごが、けっこう入っていて嬉しい~!


●プリンは、こんな感じ!



思ったよりプリンが多く入っていました。まずまずかな〜。

他社でも、この手の商品は多くなりましたね。


炒めチャーハン

そして、チャーハンもあったので、こちらも購入。


「炒めチャーハン」 323円



期待しすぎてしまったかな〜。
専門店のチャーハンとは違いました。