新デザートに心を奪われた日。函館【ダイニング すなっふるす】2種のランチレポ



オープンしたルピシアの行列があまりにもすごく、予定を変更して【ダイニング すなっふるす】へ。

少し早めの時間でしたが、店内はすでにほぼ満席。

やはりルピシア効果でしょうか。

スタッフの方も「今日はどうしてなんでしょうね」と少し驚いた様子でした。


●スマホで注文だけど、、

こちらは基本スマホ注文。
G(爺)に見えたのか、若いスタッフさんが「大丈夫ですよ、口頭でも注文できますので」とやさしくフォロー。

見かけはGでも、スマホ操作は問題なしです。笑

とはいえ、その気遣いはうれしいもの。こういうひと言で店の印象はぐっと良くなります。

メニュー


紙メニューを持ってきてくれました。
●各写真はタップで拡大します


スマホメニューです。

子羊のセルダニョール

日替わり 子羊のセルダニョール

メニューは豊富で悩みますが、この日は日替わりの「子羊のセルダニョール」を選択。
さらに「新しいデザートが始まりましたよ」と聞き、つい心が動き、デザート付1800円をオーダー。

運ばれてきたプレートは、きれいに盛られたワンプレート。
いわば、このプレートはここの名物ですね。

●セルダニョールって何?


「子羊のセルダニョール」

聞き慣れない名前ですが、ググってみるとセルダニョール(仏 Selle d’agneau)は仔羊の背中から腰にかけての部位。希少部位の高級な肉だそうです。

こんがり焼かれたラムは、表面にほどよい焼き色で、これにナイフを入れます。


●希少部位がウマイ!



臭みはほとんどなく、ラム特有の旨味はしっかり。

想像より“とろける”という感じではありませんが、噛むほどに味が出るタイプ。
派手さより実直さ、そんな印象です。

付け合わせはポテト、グリルオニオン、サラダ、雑穀ライス。

全体のバランスが良く、見た目以上にボリュームがあります。腹も自然と満たされていきます。

●ドリンクはアイスティー


ドリンクはアイスティー

ダージリンのすっきりした香りが、ラムの後味をきれいに流してくれます。
紅茶専門店の行列を横目に、こちらで紅茶をいただくのもまた一興です。🤗



ムースショコラ


●新提供のデザートがうまい~!

食後に登場したのは、提供が始まったばかりというムースショコラ。

小ぶりながら、上にはたっぷりのホイップとチョコソース、クランチがのっています。


ひと口食べると、なめらかな口どけ。
甘さは控えめで、ビター感とのバランスが絶妙。

これは正直、想像以上でした。思わずウマイわーっと。

メインの満足感をきちんと締めくくるデザートです。

結果、ワンプレートとはいえ全体のボリュームはしっかり。腹もいい感じに落ち着きました。

すなっふるすオリジナルカレー

●オリジナルカレー




友人は「すなっふるすダイニングオリジナルカレー」を注文。ドリンク付1500円。

「野菜の色使いがいいね~」と気に入ったようです。

●野菜もいっぱい!


黒い器に盛られたカレーは、彩り野菜がたっぷり。

●鶏肉もゴロゴロっと!

かぼちゃ、ブロッコリー、なす、ししとう、ミニトマトなどが存在感を放ちます。

ルーはやや少なめですが、その分具材のボリュームがしっかり。

チキンもごろっと入っていて、食べ応え十分です。

味はスパイスが前に出すぎず、まろやか寄り。



ドリンクです。

会計を済ませて店を後にします。
【ダイニング すなっふるす】でのランチ、今回も安定の満足感でした。


函館 蔦屋書店

店舗情報

■店名:すなっふるすダイニング
■住所:函館市石川町85-1 (函館蔦屋書店 内)
■電話:0138-85-8633
■営業:1100〜2100
■定休:年中無休

公式SNS・HP

■https://www.snaffles.jp/store/tsutaya-hakodate/
■https://twitter.com/snaffleshakodate (X/旧Twitter)
■https://www.instagram.com/snaffles_hakodate/ (Instagram)