

10月28日にオープンした【小山麻辣湯 函館店】に行ってみました。
以前から看板が出ていたので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
場所は北斗市七重浜で、以前はハンバーグの「ファイヤーバーグ」があったところです。
オープン初日ということもあって、少し行列ができていましたが、無事に入店です。
ここは、栃木県小山市を起点に展開している麻辣湯(マーラータン)専門のチェーン店です。なので、この店名なんですね。
●具材を選び重さで料金が決まる!

店内には、野菜や肉、練り物などの具材、そしていろいろな種類の麺が並んでいます。
●各写真はタップで拡大します

専用のボウルを持ち、好きな具材や麺を自分で取っていくスタイルです。
料金は100gで380円。選んだ具材の重さで会計が決まります。
つまり、決まったメニューはありません。
●オープン記念で20%OFFに!

現在はオープン記念で、1500円以上の注文が2割引きになるサービスを実施しています。
ところが、これがなかなか難しいんです。
●大きなボウルなんです!

これで400gは超え、割引対象になったかな~と思ったんです。
ボウルが大きいため、具材を入れても少なく見えてしまいます。
これでも足りないかなと思ったんですが、実際に量ると、けっこうな重さになっているんです。
近くにいた「北の格闘王」さんも「今どのくらいの重さなのか全然わからないね」と話していました
●会計時に重さを量る!

会計の時に重さを量ります。

ここで調理をしています。
●けっこういい値段に!
自分も、1500円程度に収めて、割引後は1200円くらいを目指していたのですが、結果は2827円!
割引後は2261円でした。
いやー、これは予想外!
「北の格闘王」さんは3000円を超えたそうで、「これは戦略にはまりましたねー」と皆で大笑いです。

いやー、これは予想外!
「北の格闘王」さんは3000円を超えたそうで、「これは戦略にはまりましたねー」と皆で大笑いです。
前のスリムな若い女性も2000円をゆうに超えていました。
皆さん、なかなかの盛りっぷりです。
この仕組み、よく考えられていますねー🤗
この大きなボウルでは、たくさん入ってしまいます。(^^)
間違いなく客単価が上がりますね。
●行列と会計にも時間がかかります
具材を選ぶのにも時間がかかり、会計でも人が詰まっていました。
ボウルを持ったまま立って待つ時間が長くなるので、混雑時は少し覚悟が必要です。
けっこう忍耐です。
会計を済ませるとブザーを渡されるので、空いた席で料理ができるのを待ちます。
これから行く方は、時間に余裕を持って出かけるのがよさそうです。
自分の2827円の麻辣湯

●自分で選んだ具材たっぷりの麻辣湯
2827円で割引後は2261円でした。
野菜や肉、いろいろな具材に麺も加わって、なかなかのボリュームになりました。
●辛さは4段階!

辛さは3番を選びました。
これが自分にはかなり辛かったんです。
スープカレーなら8番や10番でも平気なのですが、こちらの辛さは別物でした。
麻辣湯は、既に花椒や唐辛子が入ってるんで、そこからの辛さアップになるのかなー。 辛さの感じ方は料理によって違いますね。
●いい辛さのスープに!

スープは辛味がしっかりあり、具材や麺と一緒に食べ進めると、なかなか食べ応えがあります。
●具材がいっぱいで楽しい~!

海老は2尾にしました。
好みの具材を入れられるんで、これはいいっすね。
●いろんな麺があります!

麺も選ぶことができるんです。
これは普通の麺にしました。
●具は80種類以上も!


具は知らないものもあり、80種類以上だそうです。
●このようなのが・・



この「ゴマペースト」が辛くしすぎたスープを和らげてくれました。
これ満腹になりました。ふ~
「北の・・」さんの3000円を超える麻辣湯

「北の格闘王」さんの800gを超えた麻辣湯で、値段は3000円超え。
え、思ったよりたいしたことないな~と思ったら・・・・
●丼の大きさが違ってビックリ!

「この丼大きくないですか?」
とのことで、自分の丼と比べてみます。
なんと~、違いますね~。これにはビックリ!
ちなみに800gを超えた彼のボウルは、なんと器そのものが大きくなっていたんです。
いやー、さすが3000円超えの麻辣湯。器までスケールが違います。
友人の2516円の麻辣湯

友人が選んだ具材は662gで、料金は2516円。2割引きで2012円でした。
料金にはシビアな相方さん、「高いなー」という感想です(笑)
これだけ入ってたらですね。取りすぎ注意です。

麻辣湯は、まるで鍋のようですね。
こちらは辛さ1番で、辛さは適度だったそうです。
●刀削麺も!

麺もいろいろと選んだようで、刀削麺は、煮込まれてかなり膨らんだような感じだったとのこと。
具材を自分で選べるので、好みに合わせて組み合わせられるのは面白いところです。
ただし、選び方によっては、なかなかの値段になりますので、要注意です。
多分、多くの方が会計の値段に驚くかもしれません。


●窓側の席からの景色もいい!
店内は半分ほどがテーブル席で、窓側の席から眺める景色がいいんです。

本当に、ここのウリですね。

以前の店に来たときには、大門横丁の「ハコハチ漁港」のご夫婦とご一緒したことを思いだしました。
ブログ見てると思うので、マスター、こういうお店でしたよー。(^^)
今回は、話のタネとしては楽しい食事になりました。
麻辣湯そのものを楽しむのはもちろんですが、ここでは具材を選ぶところから、すでに勝負が始まっています。
大きなボウルに惑わされず、少しずつ取るのがよさそうです。
自分はリピートはないかなー。
相方さん「レストランに行くような値段だったね」とのこと。
皆さん、具材の取り過ぎにはくれぐれもご注意を!
■北斗市七重浜7丁目3-30
■電話 0138-85-6445
■営業 1100〜2130
■定休 火曜日
