

今日のランチは、8/13にリニューアルオープンした【幡龍】に行ってみました。
函館では有名な「セクシー中華」ですね。
この呼び方も、すっかり定着しました。
●暖簾は「らーめん」に!

暖簾は、てっきり「中華」かなと思ったんですが、「らーめん」と書かれていました。
●以前の建物!

2022年当時のお店の外観です。赤いトーンや窓の位置は同じです。
店内では、名物のお方が元気に頑張ってらっしゃいました。
スリムなスタイルをずーっと維持されているのは、ほんと凄いもんです。

さて、メニューを見てみます。

以前に比べて、値段はそれほど上がっていないようで、定食もラーメンも、この価格はありがたいもんです。
そして、店内に流れてくるBGMが、こてこての昭和歌謡。
店内に朗々と流れてきて、これがまたいい雰囲気なんです。
なんとも懐かしい。


●涼しくなってきたので!
今回は、まだ食べたことのなかったラーメンを食べてみることにしました。
昨日あたりから涼しくなってきて、今日は22度と少し肌寒いくらいです。
自分は昨日から長袖です。
ラーメンメニューの中から選んだのは「広東麺メン」1000円です。
ということで暖かい麺です。
やってきました。
これが幡龍の広東麺。
●もうもうと湯気が!

いい湯気が立ち上っていますが、写真では少し伝わりにくいですね。
そして、具がいっぱい。
これは嬉しくなりますね。

てっぺんに乗っている、この茶色い肉の揚げ物。
これがカリッカリで、いいんです。
香ばしくて、存在感があります。他の具材を食べる前に、これに目が行ってしまうほど。
これはビールにも合いそうです。
これはウマイですね~。
●フーフーしながらスープを!

スープを飲んでみます。
フーフーしながら少しずつ。
あっさりした味で、軽くとろみがあります。
香ばしさもあり、野菜などの具材の旨みがスープに溶け込んでいて、ほんのり野菜の甘みも感じられます。
こういうあんかけ系のスープは、熱いので猫舌にはなかなか手強いんですが、ゆっくり食べれば大丈夫です。
●麺がとろみスープと絡んで!

麺はこんな感じです。
とろみのあるスープが麺によく絡みます。
具もたっぷりなので、麺だけを食べている感じがしないのもいいですね。
せっかちな自分ですが、今回はかなりゆっくり味わいました。
満足の広東麺でした。


そして店内です。

カウンター席は駐車場側の窓際に並んでいて、6席ほどでしょうか。
一人でしたので、こちらのカウンター席に座りました。
最後に、スリムなおねえさんに挨拶をしてお店を後にします。
リニューアルしても、幡龍らしさはちゃんと残っていました。
■函館市宮前町27-11
■営業 1100〜2000(看板)
■定休 土曜日
