函館リニューアルオープン【らーめん初代一縁 3号店】でまぜそばを!


この日は忙しくて、ランチを食べる時間がありませんでした。

プーなのに、なぜか毎日バタバタしているんです。(笑)

気がつけば、もう4時前。
ようやく時間が取れたので、近くにあったラーメン店に入ることにしました。

今回来たのは、函館市美原の【らーめん初代一縁 3号店】です。

ここは以前【鶏白湯専門店 蓮~ren~】として営業していましたが、2026年8月に【らーめん初代一縁 3号店(美原店)】へ名称変更されています。

ちなみに、3号店そのものは2025年に美原でオープンした店舗ですので、今回は、リニューアルということになります。

そして何より、この店は通し営業。

11時から20時30分まで休憩なしなので、今回のような「昼を食べ損ねた人」には本当に助かります。

ちゃんと食べられました。

●一縁になった理由?

店内には、こんな告知がありました。
物価高騰などの影響で食材の入手が難しくなり、鶏白湯らーめんの安定供給ができなくなったため、販売を中止するとのこと。



そして今後は「らーめん初代一縁 3号店」としての営業です。

なるほど、そういう理由だったんですね。
以前は鶏白湯専門店 蓮でしたが、もともと一縁グループの3号店。

そこから、今回のリニューアルという流れです。

メニューを見てみます。

●新たなメニューが!


新たに「まぜそば」や「台湾まぜそば」などが登場しています。
「函館まぜそば発祥は一縁」と書かれています。

通常の「まぜそば」と「台湾まぜそば」の2種類があります。


●「何が違うの?」


何が違うのかなと思ったら、ちゃんと違いが分かるように説明が用意されていました。



準備万端ですね~。
おすすめの食べ方もあります。
これは素晴らしい~!



自分はひき肉よりチャーシュー派なので、今回は通常の「まぜそば」を選びました。1000円・おいめし付き。

なかなか面白いビジュアルです。

●上には、このような具!


麺の上にはチャーシュー、半熟卵、メンマ、海苔、ネギなどが乗っています。

そして、まぜそばには追い飯が付いてきます。
追い飯は最初からお願いしました。
もちろんブログ用です。(笑)



●麺は太めで小麦がいい感じ!


麺は太め。
これがなかなかいい歯ごたえで、なんか小麦を感じます。
自分の好みです。

タレが麺にしっかり絡んでいて、太い麺なので食べた感じもあります。

最初は具材を少しずつ楽しみながら食べてみましたが、やっぱり、まぜそばは混ぜてからが本番ですね。

●ちょい辛さを加えます!

ちょっと辛味が欲しかったので、一味とラー油を加えてみます。
やっぱりラー油が合います。

このあたりは好みですが、ラー油を入れると味に少しパンチが出て、さらに食べやすくなりました。

●玉子はマイルドに!



そして、ここで半熟卵をそっと崩します。

半熟の卵黄がとろっと出てきて、全体を混ぜるとタレに丸みが出てきます。

チャーシューやメンマ、ネギも一緒になるので、いろんな食感が出てきて、なかなかいいですね。

●最後は追い飯


麺を食べ終わったところで、残ったタレに追い飯を投入。

これも、まぜそばの楽しみです。

●やっぱ、おいめしはウメェ~!

ご飯がタレをしっかり吸って、麺とはまた違った感じになります。

これが美味いんだなー。

自分が追い飯を知ったのは、昔、初めて台湾まぜそばを食べた時でした。

「なるほど、最後にご飯を入れるのか」と思った記憶があります。

今では、まぜそばを見ると追い飯までがセットになっているような感覚です。


店内です。


小上がり席



今回は遅い時間のランチになりましたが、通し営業をしてくれているのが自分にはありがたいです。

こういう店は助かりますね。

●3つの入口を持つお店!


3つの入口を持つ、ちょっとユニークなお店です。

明日はちゃんとした時間にランチが食べられるかなー。
そんなことを考えながら、店を後にしました。


●美原の道路は川のようだった!


今日は大雨でしたね。
美原の道路は、まるで川のようでした。
左は深くなっていて右側にあわててハンドルを切る方もいました。

店舗情報

■函館市美原1丁目19-11
■電話 0138-78-1876
■営業 1100〜2030
■定休 水曜日


駐車場は、裏手に8台です。