

今日のランチは、北斗市の「7つごはん」で提供されている「コトコトキッチン」の弁当です。
ここは曜日によって担当するお店が変わるという、ちょっと面白い企画。
月曜日は「コトコトキッチン」が担当しています。

金曜日のお弁当を食べた際に、こちらもぜひということで、行ってきました。(笑)

弁当は1200円。

正直、自分には、ちょっと高いなあと思ったのですが、まずは中身を見てみます。

ところが、持ってみると、ずっしりと重いんです。
●あちゃ~やらかした!

弁当を持ち上げて重さを量ろうとしたところ、なんと「かっば返して」しまいました。
これはびっくり!(笑)
やらかしてしまいました。

乱れる前の弁当です。
先に撮っててよかった。
こがね(カブ)の煮物、さつまいもと黒豆の甘麹煮
国産胸肉の鶏ハム、七飯町の野菜のミニサラダ
紅心大根の浅漬け細切り、昆布の炒め物
北あかりとコーンのトマト、麹焼きナスの醤油麹炒めだし
巻き卵梅ひじき鮭
だそうです。
動揺してしまい、いつものルーティンである重量測定もできず。
いやはや、何をやっているんでしょうね。
●国産鶏もも肉の八幡巻き

メインの国産鶏もも肉の八幡巻きです。
この、ごぼうに着目!
気を取り直して、料理を見ていきます。
幡巻きと書いて「やわたまき」と読むそうで、実は今回、初めて知りました。
この料理、知らないので調べてみると、京都の八幡市に由来する料理で、ごぼうなどを芯にして、穴子や牛肉などで巻き、煮たり、つけ焼きにしたりするものだそうです。
なるほど、そういう料理だったんですね。
弁当には、これが2個入っていました。メインがしっかり2個というのは、うれしいもんです。
しかも、この八幡巻きにはひと手間がかかっていました。
玄米酵素液でマリネした国産鶏もも肉を使い、肉の臭みを抑えているそうです。
発酵を取り入れた調理というのも、このお弁当の特徴。食材だけでなく、下ごしらえにも手間をかけているんですね。

やりますねぇ、さすが“発酵コンシェルジュ”です。
ママさんに話を聞くと、なんと夜中から調理を始めているそうです。
この品数をそろえ、ひとつひとつ仕上げていくのですから、そりゃ大変です。
今回のおかずについても、自分では説明しきれないので、担当の方に教えていただきました。
改めて見ると、実にたくさんの種類が入っています。自分で献立を考えるだけでも大変そうです。
おかずは種類が豊富で、ご飯が足りなく感じるほどでした。
1200円という値段だけを見ると、少し高く感じましたが、内容や仕込みの手間を知ると印象が変わります。びっくりでした。
発酵を取り入れ、これだけの品数を丁寧に仕上げた弁当。しっかり味わっていただきました。
満足度の高いランチでした。
今日から新発売!セレクトブレンド

セブンイレブンで、青いコーヒーを発見!
ランチの帰りにセブンイレブンに寄ってみました。
●三種の珈琲豆から選びます!

すると、今日から新しいコーヒーが登場しているではありませんか。

その名も「セレクトブレンド」。
左が値段で、いつものより少しだけ高くなっています。。

青いカップが目印で、キリマンジャロ、コロンビア、グアテマラの3種類から豆を選べるんです。
これは面白いですね。
7コーヒーは、いわばアラビカ種の豆で「コーヒー革命」を起こしましたが、今度は皿に高みを狙ってのTRY。
さて市場は、どう反応するでしょうか。

今回はキリマンジャロを選んでみました。
いつものコンビニコーヒーも、豆の違いを意識して選べるとなると、ちょっと楽しみが増えます。
さて、飲んでみると……。
ん、これは面白いですねぇ。

ほかの種類も試してみたくなります。
コンビニコーヒーの進化もすごいもんです。
じゃらんに取材協力!
そして、もうひとつ。

『北海道じゃらん』11月号に、函館のGが登場!
『北海道じゃらん』の11月号です。
この号では、Gも取材協力をさせていただきました。
紹介欄には「函館のG(爺)」と掲載していただいています。
誤解されたら困るので、しっかり爺と漢字も交えました。笑
本屋さんやコンビニに行った際には、ぜひ探してみてください。
そうそう、残念なお知らせもあります。
『北海道じゃらん』は、2027年3月発行をもって休刊することが発表されています。
長年親しまれてきた雑誌だけに、寂しいですね。
最近はコンビニの雑誌売り場も、以前よりずいぶん狭くなったように感じますね。
時代の流れとはいえ、紙の雑誌が少なくなっていくのは、なんとも寂しいものです。
今回の取材協力も、そんな雑誌の歴史の中のひとつの思い出になりそうです。
さて、これから「大町夜想」があり、出かけてきます。
あまり飲まないように注意します。




